株式運用関連
バブル時代の株式運用の成功体験は使えるか?
人間過去の都合の悪い事はしっかり忘れますが、成功体験から抜け出す事は大変なのです、特にね株式運用なんて時代が変われば投資の必勝法も変化すると言いますか、元々確実に儲る方法なんて存在しないのです。
株式運用成功方法はなぜ実践できないかを考える
頭ではみんな安く買って高く売るって分かっているのですが、実際には逆になったりしますよね、単純な事が実行できないってのは底も天井も見当がつかないからなのでありまして、株で儲けるにはこれが予測できるようになることかもしれないですね。
私の株式経験談
ほんの一時期、株主だった頃の体験談ですが値動きの激しい株を所有しますと気が気ではないですし、気が小さい人は仕事が手につかなかったり色々と弊害が出ますので、株には手を出さない方が良いのかも知れないですね。
株主の権利と権限について考える
本来の株主と株式会社との関係から乖離していると思いませんか?だいたい経営者の中にも株主の存在を空気のように思って居る人もいるのでは無いかと思いますし、従業員レベルになると株主の存在なんて最初から無いのでは無いでしょうか?
大恐慌と株式取引
2009年にはかなり高い確率で大恐慌が来ると思うのです、これは高名な経済学者の方が公言しているのであながち出任せでも無いと思いますし、貧富の差が広がって貧民が増えれば当然、大恐慌が起きる可能性は高くなりますよね。
株価操作と掲示板
インターネットが発達した現代では個人で情報操作ができるのですが、一部の調査によりますと掲示板の書き込みの中には、株価に影響を与える事例も存在するそうで、まあうわさ話で株価が動くんですから、もっともな話では有りませんか。
FX取引に手を出すな
個人的には外貨預金のほうがまだリスクが低いと思います、少なくともなけなしの資金を投じてFX取引に手を出してはいけませんし、経済が荒れてくると値幅も大きく動きますので非常にリスキーになると思います。
値幅制限の問題
世界中全ての証券取引所に値幅制限が有る訳では無いそうですね、逆に値幅制限が存在する方が珍しい存在とも聞きますし、これがあるお陰で本来の業績を反映した株価に落ち着くのに日数がかかったり弊害も有りますからね。
世界同時株安考
まあ世界は一つで経済は繋がっているって事ですね、大まかな動きはニューヨークとかロンドンの株価の動きを見ていれば日本の大まかな値動きの予想は出来ると思いますが、個別銘柄には当てはまるとは限らないのですよね。
絶対に損をしない投資方法
儲ける事より損をしないって事のほうが大切ですよね?つまり投資方法の中には儲けることよりも損をしないって事を第一目的にするのもアリだとは思いますが、そうしますと最初から投資何てしないで、銀行に預金しましょうって事になってしまいますよね
株式取引と鉄火場とは
鉄火場がいやな人は手を出さない事ですね、まあ鉄火場って場所は素人衆が出入りしても身ぐるみ剥がれてオケラになってしまうって相場が決まっているので有りますから、注意して近づかないと大変な損失を被るのです。
空売りの問題点
日本では株価対策の一環で空売り規制が始まりましたが、トリッキーな取引を無くすには有効かも知れませんが、株価は別の要素で動くと思いますから、根本的な対策にはならないと思いますよ。
投資と投機の違い
見た目も読みもとても良くにていますが中身は大違いなのですよね?ただどちらにも言えることは素人が生半可な知識で儲けようと思って近寄ったり、手出ししないって事でしてお金でお金が買える訳もないのです。
従業員持株会のデメリット
勿論良い事も沢山有るのですがデメリットも有るのです、それにね会社への忠誠心を計る踏み絵のような性格も持ち合わせておりまして、出世の為に嫌々ながら毎月自社株を購入して売りたくても売れない状態なんて悲しいじゃないですか。
年金と株式運用
加入者から預かった年金の一部は株式で運用されているのですが、世界的な株安傾向が続きますと運用成績は増えるどころか大幅に減少するのでありまして、プロが運用しても所詮はこんな結果になることもあるのです。
ビギナーズラックとは?
どの世界でもビギナーズラックは有りますが、勘違いしない事ですね、10人のビギナーが投資に手を出せば1人位は儲る人が出るって確率の問題なのでして、実力と勘違いする方がおかしいのです。
ナンピン買いに注意
一見合理的な方法に思えますが注意点も有るのです、だいたいナンピン買いってのは販売する証券会社の手数料が増えるのが一番のメリットだなんて声もある位ですから、冷静に考えて下さいね。
政治と株価と零細企業
漢字もまともに読み書きできないような政治家が株価に悪影響を与えるのですが、ある意味開き直りや居直りは、持って生まれた才能と言いますか、御輿の上にしかいなかった人は精神構造が違うのでしょうね。
冷静な判断
頭に血が上ってしまって上手く行った試しはないのですから冷静になりましょうね、ただ残念な事に投資を始めお金が絡むと人間ってのは中々冷静に慣れないのでありますが、根っからの大金持ちは違うのでしょうね。
株価予測ソフト
無料配布から有料版まで有りますが、まあ参考程度に考えるべきでしょうね、言うまでも有りませんが株価予測ソフトは結果は保障しませんよって明記してあるのですから、その辺りは何故書いてあるのか考えるべきでしょうね。
未公開株の販売
上場公開していない株式会社の株は全て未公開株なのですが、声を潜めて未公開株を売りますよなんて言われたらついころっと来てクズ株を思わず買ってしまう人も出てきてしまうのが世の中不思議なところなのでありますね。
タンス預金と運用
時にタンス預金のほうが有利って事は無いでしょうかね?なにせデフレの時ってのは貨幣の価値が上がって物価が下がる訳ですから、少なくともリスクを冒して投資する時期では無いと思いますよ。
ヘッジファンドとは
まあ本来脇役であるべき通貨そのものを商品として利益を得るって発想が間違っているのですよね、まあマネーゲームだけで国家を運営しようとした国は破綻してしまいましたが、未だに過去の夢を忘れられない指導者もいるのでは無いでしょうか。
投資家の心得
まずね投資の本当の意味が分かって無くて投資している投資家も少なく無いと思うのです、挙げ句の果てに借金を山のようにこしらえて、自己破産しちゃうなんて不届き者も出てくる始末で何かが間違っているのでは無いでしょうか。
信用格付け機関の格付けが必要です。
そもそも後になって簡単に前に付けた格付けを変更するのは良くないのではないでしょうか?まあ勝手に人の会社を格付けしていい気になっているのかも知れないですが、少しは過去の格付けに責任を持って欲しいものです。
円高+デフレ時代の資産運用
経済アナリストによっては現在の一ドル90円前後が適正だなんて声もありますから、もしかしらた円高が普通になるのでしょうかね?単純に考えれば円の価値が高い方がエライ国のようですが、輸出だけを考えるとそんな事は言えないのですよね。
ドルコスト平均法とは
個人的な感想としてはいっけん損をしにくい投資方法のような感じですが厳密に考えるとそれほどでもないって感じでしょうかね?だって普通に考えれば高い時は買わないで様子を見るって手も有るのですからね。
金融工学の正体とは
頭の良い人が考える高度な仕組みかと思ったのですが実際は底の浅い、情けない代物だった事がはっきりした気が致しますし、世界中に迷惑をかけた張本人は誰だかはっきりしませんし、勿論謝りもsないのです。
アイデアと投資とベンチャーキャピタル
良い商売を思いついても元手が必要ですし、それに投資する人には高いリスクがもれなく付いてくるわけですが、まあハイリスクハイリターンを承知の上で楽しんでいるのかも知れませんが、よく他人に賭ける事が出来ますよね。
不動産ファンド
起きて半畳寝て一畳なんて事も言われますが、土地の売買で不当な収益を上げるって事は、お天道様に顔向けできないのかもしれませんよね?
株価変動の理由
株式会社の本来の株券の役割を考えるとそんなに頻繁に売買が行われて株価が変動する類のものでは無いはずなのですが、証券会社の手数料稼ぎのお陰で変動するのです。
株価対策不要論(政府の株式(CP)買い取り介入)
だいたいね株価なんてのは発行元の企業の業績とか先行きとか業種を取り巻く環境などから自然に形成されるので有りまして、妙な株価対策を行っても一時的な気休めでしか無いのですから、やるだけ無駄なのです。
イスラム金融とは
確か昔の日本にはお金に対して不浄の物って考えがありましたが、民族や背景によって経済やお金に対する考え方やルールが180度違っていたりするのでありまして、アメリカ型の考え方だけが全てって事では無いのですよね。
デフレの時は現金が一番
低金利で利息収入が減少して困るなんて話を耳にしますが、そもそもお金が勝手に増えるのもどうかと思いますし、低金利でデフレ時代でしたらお金の価値は上昇しているのでありまして、金利が高くてもインフレの時には金の価値は下がっているので少々金利が高くてもそれを上回る勢いで物価が上昇したりしているのです。
投資コンサルタントの選び方
そんなに儲るのだったら自分で銀行からでもお金を借りて儲ければ良いと思うのですが、他人の資金を集めて自分はノーリスクでお金を儲けよう何て人々が相変わらず減りませんし、そういったところに現金を預けてしまう人も相当存在するようなのですが、お金が勝手にお金を有無出すような仕組みはホントはおかしいのですよね。
金のなる木
投資ってのはつまりその、お金を出して金のなる木を買うような行為って思ってもも良いと思いますが、途中で枯れるならまだしも、最初から実を結ぶ確率ゼロなんて事も有るわけです。
お金を安全確実に増やす方法
他人のお金を預かって親切に増やして返してくれる奇特で親切な人が居ると思ったら、そーゆー人はとっても沢山居ますけど、私は一切の責任は負いませんからね?
ロボットによる株式運用
企業育成も関係無しに単に目先の短期的な利ざや稼ぎにロボットが株式売買するのを禁止する法律は無いですけど、証券会社自らがこんな事をやり出すようでは、本来の株式の意味が無くなってしまうような気が致しますね。
担保と資産価値の減少
手持ちの資産ってのは勿論増える事にこした事はありませんし、株券にしても土地にしても金の延べ棒にしても、価値が下がってくるよりも少しでも上がってくれたほうが嬉しいですよね?
景気と二番底とは?
経済評論家ですとか経済アナリストって人が使う言葉で、私には理解できない言葉に二番底(景気)ってのがありまして今回のコラムではその事について書いて見ようと思います。
やってはいけない資産運用
本コラムは何の資格もない私が個人的な感想を書いているに過ぎないって断り書きを入れた上で書こうと思いますが、内容はやってはいけないつまり、手を出してはいけない資産活用の種類について思うところを書いて見ようと思います。
倒産・破産と弁護士費用の問題
一時期はテレビやラジオに新聞の中吊り広告に雑誌の広告まで大量のサラ金(消費者金融)の広告に占領されていた時代がありまして、大手銀行系のサラ金なんてのはたまにはババンととかなんとか言いながら無駄使いを推奨していたり、どうするアイフルなんてやっぱり我慢しないで買いたい物は借金してでも購入しなさいなんて、とんでもない広告が氾濫していた時代がありましたけど、最近になりますと今度は借金で首が回らなくなった人に対して、不当利得返還請求といいますか払いすぎた利息の返還を手伝うと称する弁護士らしきコマーシャルがやたらと目に付くようになりましたね。
計画破産と方法論
報道でも流れていましたのでご存じの方が殆どだと思いますが、日本は世界のトップクラスの自殺率でその原因の過半数が経済苦とか借金の返済を苦にしている反面、計画的な自己破産つまり計画破産的なやり方をする人も結構いるようですので今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。
損切りとは?
この損切りってのは元々株券の売買の世界での言葉でありまして、持っていた株が値下がりして損が出た場合に、出来るだけ損を少なくするために、値下がり巾が小さいうちに手放してしまっうって手法なのですが、営業・販売の世界におきましても通じる所が有るように思いませんか?
安全確実にお金を増やす方法
建前で話をしますとお金を増やすよりも友達を増やしたほうが良いし、幾らお金を貯め込んでもあの世には三途の川の渡り賃だけ有れば基本的には入場無料だと聞いていますし、なまじっかお金があるために不幸になっていく事も有るのでしょうけど、それでも今の貨幣経済社会ではある程度のお金がないと満足な生活を営むことが難しいですし、子供を作って子孫を残すことも簡単ではありませんから、なんだかんだ言っても頑張って働いてお金を稼がなくてはいけませんし、年を取って体が動かなくなった場合ですとか、タンスに現金を眠らせているだけなんて状況よりも何らかの方法でお金を増やそうって方法を考えるのは自然の流れですよね。
外貨預金について考える
一時期はもてはやされてしばし人気が落ちて最近は円高の影響か再び注目され始めている感がある外貨預金が今回のテーマですが、不況だの不景気だの言いましてもあるところにはありますし、どうも日本の将来を考えると資産を海外にも分散しておいた方が良いかなって思う人が結構いるってのが現実なのでしょうね?
投資の世界でカモになる人
投資の世界ってのはまさに弱肉強食の世界でありまして、得する人がいれば損する人が存在しないと成り立たないとも言えますし、株でもFX投資でも先物相場でも一握りの勝者が富を手にしてその他大多数はカモといいますか自分の富を取り上げられるって事ですよね。
ファイナンシャルプランナーとは
FPと書いてファイナンシャルプランナーと読む場合も有るそうですが、まぁ私の知っている限りの知識では、他人が持っている資産に対してあーだこーだと意見を言ったり、指示を出して資金の運用によってでた利益から報酬を頂くって職業だと思いますが、どうして自分の金を運用して金を儲ければよいのに他人の金や資産を運用しようとするのか不思議で仕方が無いのですが私と同じように思って居る人も多いのでは無いでしょうかね?
投資詐欺と安全な投資
円天の元会長に投資詐欺事件の求刑として懲役18年なのだそうで、他にも平成電電ですとか海老の養殖ですとか和牛商法ですとか、よくもまぁ次から次へと新たな投資話を作り上げて顧客を集めて、投資をする人が出てくるものだとびっくりしてしまうのでありますが、今回のコラムではそんな投資詐欺と安全な投資について考えてみたいと思います。
不労所得を得る方法を考える
社会に不公平感が高まっているように感じられる昨今ですが、今回のコラムでは不労所得について書いてみようと思います。
資産運用と税金の事
物事はシンプルに考えて仕組みも単純明快なほどわかりやすく不正も起きにくいのではないかと思うのですが、どうも税金については専門の税理士ですとか、ファイナンシャルプランナーみたいな人が存在するほど複雑になっていて、ちゃんと勉強したり抜け道を探さないと損をするような感じになっているのはおかしいのではないかと思っていまして、今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。
サイバークレジット(決済代行会社)倒産
巣篭もり景気の影響で大手ネット通信販売事業者は過去最高の売上を記録するなど、ネット上での商取引は活発に活動していると思っていたのですが報道によりますと、中小企業向けのネット販売における決済代行を商っていたサイバークレジットが倒産したとのことでして、利用していた企業は販売してサイバークレジットで決済した商品代金の回収が絶望的になってしまいまして、連鎖倒産の可能性も少なくないと報じられています。
必ず儲かる投資の話
報道によりますと必ず儲かるとの触れ込みで現金をだまし取る方法に引っかかってしまう人の被害が急増中なのだそうで、この手の話はうんと昔から有りますし甘い話には裏が有るとか、投資話に引っかかった話なんてのは山ほど転がっているのですが、未だに被害な有ってしまう人がいて尚且つその人数が増加しているってんですから一体どうなっているのでしょうかね?
将来への蓄えについて考える
どうも景気が上向くとかそういったレベルの話ではなくて、日本が世界の中で競争力を維持出来るかどうかが怪しくなってきたような昨今でありまして、蓄財出来る人は将来の不安を打ち消そうとして貯金に励みまして、低賃金での労働を余儀なくされている人は貯金など出来る状態でなく日々の暮らしを維持するのが精一杯なんて人が沢山いるのが今の日本のような気が致します。
天候不順と株価の変動
2010年の春は誰もがはっきりわかるほど天候不順で日照時間が平年よりも少なく雨の日も多くて野菜の生育に多大なる影響を与えているのだそうですけど、それでスーパーの店頭に並ぶ野菜に値段が高騰するのはわかりますけど植物工場(野菜を屋内で栽培して天候に影響を受けない)関連の株価が上昇するってのは、理屈はわかりますけど天候不順がいつの間にか平年通りの気候に戻ったとかいつもの野菜の育成状態に戻ったら株価も元通りになると思うのですが、一ヶ月程度の天候不順で特定の銘柄の株価が上昇するのは今ひとつ理解が出来なのです。
最近FX投資の広告が多い件(儲かるの?)
どうもインターネットの世界では儲かりますとか、私はコレで大金持ちになりましたみたいな情報が溢れかえっているので有りまして、それが本当でしたら日本中の貧乏人は直ぐに一掃出来てしまうのではないかと感じるのですけど、どうも経済苦で苦しんでいる人は一向に減少しないようですし、生活保護受給世帯の数は過去最高を更新しているのでありまして、一体どうなっているのでしょうかね?
2010年の業界別株価予測
私は株式投資を専門に行っている人間では有りませんが、株価は景気を写す鏡とも言われていますので個別企業の事はさておき、2010年の業界の景気予想で株価を考えてみたいと思います。
ブラジル投信は危険?安全?
投資の世界ではお金と表現しないでマネーと表現する場合が多いのですが、個人的にはマネーと表現された時点で何か危険な匂いを感じてしまうのは私だけなのかもしれませんが、とにかくマネーはより高金利な投資先を求めて世界中を移動するわけですよね?
老後の資金と老後難民
医療制度の発達ですとか先人の努力のおかげで先進国の仲間入りが出来たおかげで栄養状態の向上などで日本人の平均寿命が随分と伸びたわけですが、ものごと色々な側面が有りまして代わって老後の資金の蓄えを持たない老後難民なる言葉が出てきてしまいましたね。
不労所得と課税強化を考える
不労所得とは一般的には労働によって生み出されない所得の事なのは皆さんよく御存知で、例えば預貯金に対する利息ですとか株式に対する配当ですとか土地を誰かに貸している場合の借地料など、言い方は悪いですが寝ていてもお金が入ってくる方法を実践しているような収入なので有りまして、一部にはこの不労所得に対しての課税強化の声が出ている所も有るようです。
ギリシャショックと株価の下落
一時期持ち直した株価がギリシャの債務問題で一気に下落しておりまして、一説によりますと金融不安からくる経済の停滞を危惧して売りに走った投資家が多かったことと、ユーロ圏加盟のギリシャの債務の問題で円高が進んで輸出産業に打撃を与えるとの見方から今回の株価の大幅な下落は起きたと言われていますよね?
商品先物取引と電話コールとセールストーク
おおむね3日に一回の割合で会社の電話にセールスの電話がかかってくるのですが、約半分が商品先物取引らしき電話コールで興味がないのでさっさと電話を切ってしまうのですけど、何年もこの電話が続いていますから、一応は電話による新規顧客開拓は成功しているのかもしれませんね。
目減りしない資産
ギリシャショックでは日本円換算で約600兆円の資産が何処かへ消えたとの事ですが、資産は増やそうとしてもそう簡単には増えませんし目減りする時には、一夜にして紙くずになるなんて歴史が繰り返してきたワケでして今回のコラムではそんな事について書いてみようと思いますが、増やそうとすると目減りするリスクはついてまわりますし絶対確実な対策なんて無いのですよね。
老後資金について考える
最近盛んに老後資金の不安を煽るような文言を目にすることが多くなってきましたが、確かに年金なんて当てにしていてもどうも先行きは怪しくなっていますし、あんなに豊かだと思い込んでいた我が日本も実際には資源に思しい島国だって事に気がついて、総中流社会はいっときの幻想だった事に気が付いてきましたので、気持ちは理解出来ますし国に頼るのも難しそうですからね?
株安対策
確か今から1年ほど前の麻生政権時代に株安対策を講じるとかいった話が出ていたと思いますが、一時期は持ち直しました日本の株価はあっさりと一万円を割り込みまして本日(2010年5月25日)には9500円を割り込んでしまったのでありまして、これでは日本の景気回復どころか二番底へ・・って何処が底なのかわからなくなってしまいますね。
資産運用と完全成功報酬型コンサルタント
資産運用コンサルタントであるとか、ファイナンシャルプランナーであるとか、クライアントの資産運用の手伝いをする職業が存在しますね。
水に落ちた犬は打て
水に落ちた犬は打てって諺は派生バージョンが色々有りまして”池に落ちた犬は棒で叩け”とか”川に落ちた犬は石を投げろ”とかとにかく水に落ちてしまった 犬は棒で叩いたり石を投げたりして、徹底的にやっつけてしまいましょうって事な訳です。
元金保証・高利回り、高配当の金融商品
元北海道・沖縄開発庁長官の稲垣実男氏が出資法(預かり金の禁止)違反の疑いで逮捕されました。
円高対策
どうも為替相場の変動幅が大きいと、良いも悪いも日本経済に大きな影響が出てしまうようですが、とりわけ円高に進みますと、世界に名だたる製造業が 大きな損失を出してしまいまして、日本中が不況になってしまいますので、昔のように一ドル360円の固定相場と違って、円高になっただけで同じ事をやって いても大幅な赤字経営になってしまったりするわけですから、グローバル経済は、のんびりした経営を許してくれないって事ですよね。
先行投資
企業経営において先行投資ってのは大切で有りまして、利益の中から又は金融機関から融資を取り付けても一定の先行投資を行っておく必要が有ると思います。
株屋は信用無い発言を考える
マスゴミも余程暇なのか麻生太郎首相が久々に良い発言をしているのに、世論を妙な方向に導こうとしているような気がしましたので、私も意見も書いて おこうと思いますが事の発端は2009年3月21日に行われました経済危機克服の為に行われた有識者会合で、株屋は信用ない、
新銀行東京
石原都知事の肝いりで発足した銀行”新銀行東京”が発足しました。
一攫千金とお金持ちになる方法
ジャンボ宝くじが発売される時期になりますとこれでもかって位に買わなきゃ億万長者になれないとか、買えばあなたも大金持ちみたいな広告がバンバン流されるわけですけど、富くじをルーツとする胴元が約半分を巻き上げる賭け事がなんであんなに堂々と営業展開しているのか時々不思議な気分になりませんか?
濡れ手に粟
大相撲方面では力士によるトバクが世間を騒がせていますが、労働が発生しない単にお金を奪いあうだけのようなマネーゲームは濡れ手に粟の夢でも見るのでしょうか、太古の昔からそれで身を持ち崩す人が後を絶たないのに人類は学習能力が少々足りないのでしょうかね?
人民元預金は危険?
チャイナリスクって言葉を聞いた事が有る人は多いと思いますが、最近になって急に元建ての預金、人民元預金が人気急上昇中との事ですので今回のコラムで取り上げてみたいと思います。
レバレッジ規制
FX取引におけるレバレッジとは手持ち資金の何倍もの取引が出来る仕組みで、いわば賭場にやってきたカモが1万円しか持って無いのに50万円張ることが出来る仕組みですが、このレバレッジ取引への規制が始まりますね。
あぶく銭とは
あぶく銭は定義が曖昧なので難しいのです。
必勝法
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