弁護士過剰?

どうも最近は弁護士の過払い金払い戻し関係の宣伝広告が目に付くと思ったら弁護士の就職難ですとかこれ以上弁護士の数が増えると仕事の奪い合いになってしまったり、アメリカのような訴訟社会になってしまう恐れが有るとか色々な意見が交わされているようですけど、今回コラムではそんな事について書いてみようと思います。

さて実は私自身がとある弁護士さんととある企業に対して訴訟を起こしている身なのですけど、まぁ一般的によく有る離婚関係とかサラ金の過払い請求とか交通事故関係などであれば殆の弁護士が問題なく業務を遂行出来るのでしょうが、ソフトウェアーに関することとか著作権に関係する訴訟ですとか専門的に特化した内容になるとなかなか良い弁護士を見つけるのに苦労するのでありまして、このあたりは改善の余地があるような気が致しますね。

その実際には弁護士によって得意分野や不得意分野やまったく分からない分野などが有るのですけど、例えば弁護士会に連絡して弁護士を紹介して貰うとか法テラスに相談して弁護士を紹介して貰うときに、こ〜ゆ〜内容に強い弁護士を紹介してくださいって言っても基本的には名簿の順番ですとか当番の弁護士を紹介するだけなのでありまして、このあたりは専門分野をはっきりさせないと依頼者も無駄な時間を使ったり費用負担が発生してしまうような気が致します。

さて本題の弁護士過剰?については個人的には弁護士事務所がわかり易い場所に有って経済的に余裕が無い人も国が援助して法律相談を気軽に出来るようにしていくべきではないかと思っています。

何と言いますかどうも経済的に裕福な人ですとか企業じゃないと弁護士を使えなくて、そうでない人は泣き寝入りしている事が結構多いと思うのですよ。

弁護士によっては法の番人と言うよりも依頼主の利益のためにのみ動くような人がいて私も実際その手の悪徳弁護士から電話を貰ったことが有るのですが、多くの人は相手が弁護士だって事で気後れして相手の言いなりになってしまったりするのでは無いでしょうかね?
※その時の会話は全て録音してありますが、悪徳弁護士も多いようですから弁護士って事で安心しないで会話は全て録音するようにしましょうね。(場合によっては懲戒請求してやりましょう)

弁護士の数が増えて悪い弁護士が駆逐されて正義感の強い弁護士が残ってくれれば良いなって思っているのですが、現実には逆になってしまう可能性の方が高いのですけどね。

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