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情報格差と所得格差 インターネットが発達する前までは、今ほど所得格差が情報格差に直結していなかったと思いますが、最近の日本を見ていますと所得の格差がそのまま情報格差になって、情報量が少ない人は上に這い上がるのが大変で、情報を十分に持っていて活用出来る人間は、豊かな生活を満喫できるって形が鮮明になっていますよね? 私が想像するには年収で200万円前後が情報格差の分岐点のような気が致します。 インターネットが無かった時代で有れば、金持ちも貧乏人も、もっぱら情報の収集元はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、知り合いって感じであったのでして、多少の違いは有っても、大きな情報格差は生まれ難かったのですが、インターネットの普及と共にこれが一変しましたね。 インターネットにおける情報収集ってのは、黙ってみていれば順次流れてくる類のものでは有りませんが、特定の情報を集めようとした場合には、これほど短時間に目的とする情報を収集できる手段は、今のところ他には無いので有りまして、この環境を持っているか否かってのは、収集能力の格段の違いに直結してしまうんですよね? 少し前にニュースで見たのですが、どこかのプロジェクトで、発展途上国向けにとても安価で機能を限定して丈夫で壊れないパソコンを開発して、途上国の子供達に普及させるってプロジェクトがありましたが、これはパソコンを覚えるって事以上に、情報格差を是正するって意味合いが大きいのでは無いでしょうか? 個人的な考えですが、仮に新聞を購読出来るのであれば、新聞の購読を辞めてインターネット環境を整備したほうが良いと思いますね。 それと公共の図書館とか公民館でもネット接続を開放するとか、うんと安い金額で市民に利用してもらうのも必要だと思いますね。 追伸 最近ではリサイクル料金が設定されまして、逆に再利用がしにくくなっているのですが、廃棄よりもとにかく再利用を促進する方向性が必要ではないでしょうかね。 実は我が社で3年使ったパソコンが古くなり、必要なソフトウェアに対応しなくなってしまったので、買い換えようとしたのですが、リース物件の為に簡単にリサイクルショップに持ち込む事が出来なかった事が有ります。 まあリース会社も契約期間中のリース料金で元を取っていると思うのですがね。 追伸
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