革靴の悪臭対策問題

足の裏の汗腺が元気に働く人は尚更ですが、サラリーマンのお父さんの場合は基本的に一日中革靴を履いて真面目に働きまして、夜になって帰宅して革靴を脱ぎますと自分でも嫌になるほど悪臭を発する事が良く有りますし、汗で湿った靴下の水分で木の床に足跡がついてしまうので家族に嫌がられる人も少なくないのではないでしょうか?

まあ日中革靴を脱ぐ機会はそれほどないので、その革靴内の悪臭が他人に迷惑を掛けることは少なくて家族だけが知っているなんて状態の場合が多いと思いますが、宴席などで座敷に上がるときにはお父さんの中には着替え用の靴下と消臭スプレーで誤魔化す人もいらっしゃると思います。

さて今回のコラムではそんな革靴の悪臭対策と水虫の問題について考えてみようと思いますが、まずその文句をいいたいのが日本の下駄箱の問題です。

まず日本中で間違いなく下駄箱は玄関に設置されているのでありますが、風が中を通って通気性を24時間保てるような仕組みが未だに一般的に販売されていないので有りまして、小さな小さな省電力のファンでも装備されていて、下駄箱に入っている革靴が少しでも乾燥するような工夫がありませんと、一日じゃ全然中は湿ったままだし長い間革靴を履かないで忘れたいたらカビが生えてしまって履けなくなっていたなんて事も有るのではないでしょうか?

一応下駄箱用の乾燥ケミカルの類は販売されていますが基本的には風を通さないと根本的な解決にはならないと思います。

まぁシューズドライヤーなんてものも発売されていますが室内で使用しますと流石にお父さんの革靴の悪臭が室内に拡散致しますので、家庭不和の原因にでもなりそうですしいちいちドライヤーを動かすのも面倒ですからね。

まぁそもそも日本のビジネスシューズは黒色か茶色で牛革製か合成皮革と相場が決まっていて、通気性が低いのが問題なので有りまして日本のように高温多湿の環境ではそもそも革靴を履いて生活するのは適さいないと思います。

昔どこかで見たことがあるようなのですが、日本で豊富に取ることが出来る竹を素材にした通気性の高いビジネスシューズでも普及致しましたら、確か竹には殺菌力が有りますし良い香りもしますし軽いし通気性もあれば革靴の悪臭に悩まされることも無く、水虫患者も半減するのではないでしょうか?

ただそんなビジネスシューズが普及する兆しは一切有りませんから当分は無理のようなので有りまして、せめて太陽光発電を設置した場合には、下駄箱に強制換気のファンを設置致しまして、革靴の中にも風があたるような吹き出し口があれば革靴の悪臭も解決するのでは無いでしょうかね?

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