日本における水虫の感染経路と保有率

世界的に見ても相当と言いますか、トップクラスの清潔感を持っている日本人で、中にはちょっと行き過ぎの神経質とも言えるほどの、潔癖症みたいな人も随分と増加中のようですが、その反面?水虫の保有率ってやつも何故か相当高いらしいのでありまして、どうにも日本人の潔癖生活と水虫と仲良く暮らしているってのが結びつかないので有りまして、今回のコラムではその辺りを考察してみようと思います。

でまあ高温多湿の日本で有りますが、中途半端な西洋化が水虫の感染経路をしっかり確保していると思うのですが、つまりその外に出かける時に足袋と下駄のような風通しの良い、水虫にとっては住みにくい環境から靴に靴下ですとか女性になりますと更にブーツのようなもので足を覆いまして、水虫にとって生活が維持できる環境を提供しているので有りますが、それはまあそれで完全に西洋化してしまいまして、家に帰っても靴を脱がないで暮らしていれば、水虫は感染経路をほぼ絶たれてしまって広がらないと思うのですが、日本の場合は外に出る時は靴の生活で家に帰ると今度は靴を脱いで、日本的な生活と言いますか素足や靴下状態で家族と共同生活するので有りますから、水虫にとっても理想の生息及び勢力拡大の地が日本になっているのでしょうね?

私が思うには上記のような事で中途半端な西洋化で水虫の感染経路が確保されているって推測しているので有りますが、スリッパの取り扱い次第で水虫の感染経路が確保されたり無くなったりするって思っているので有りますね。

つまりその、スリッパを何処かの日本旅館や温泉地のように、消毒もしないで共同で使い回しにしていると、これは別のコラムでも書きましたが、もう水虫の被害拡大の元凶のような感じになってしまうのですが、逆に日本人が普段からスリッパを持ち歩いて、自分用のスリッパ以外は履かないって習慣が一般的になればかなり水虫の感染ルートが塞がれてしまって、日本人の水虫保有率も低下するのではないでしょうかね?

追伸
どんなに清潔に気を配っている人でも、朝家を出て一日中外に出ていると、やっぱり靴は履きっぱなしで過ごす事が圧倒的なのですから、この状態に水虫菌が付着するとまあ頑張って繁殖を始めてしまうわけですから、やっぱり個人用のスリッパの携帯を一般的に致しまして感染経路を壊滅致しませんと日本から水虫は撲滅出来ないのでは無いでしょうかね?

まあそうなってしまいますと莫大な売り上げを上げている水虫治療薬関係の業界は困ってしまうでしょうけどね。

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