自分にあった仕事の探し方

今回は失業とか職探しについて書こうと思いますが、自分にあった仕事を見つけられない人の約半分は、とにかく働ける場所で働いて労働は食べる為にっ て事で割り切って考えて居て、残りの人は職を転々としたりフリーターで食いつなぎながら自分にあった仕事が見つからないかなって事で、努力したりしなかっ たりって感じでしょうかね?

でね間違えなく言えるのは、何も努力しないでただ漠然と自分にあった仕事が目の前に現れるのを待っていたら、逆に可能性は年を追って減 少して行くので有りまして、逆に資格取得に精を出すとか、コネを頼りに活動するとかしていますと今度は徐々に自分にあった仕事が見つかる可能性が高くな るって事なのでは無いでしょうかね?

ただねえ人に使われている、つまり雇われている状態で天職だ、自分にあった仕事だって感じで働いている人は労働者全体の1%にも満たな いと思いますし、自分にあった仕事が見つからなくて仕事にやる気が出ないのであれば、それはもしかしたら甘えってやつでは無いでしょうかね?

まあ私自身は自分で独立して、思うままに仕事していますがそれでも未だに自分の意に沿わない仕事も月に一回は出てきてしまいますし、果 たして自分にあった仕事なのかどうかを冷静に考えても、ちゃんと判断がこなせないような感じでして、多くの労働者が良くてもそんなものでは無いでしょうか ね?

ただ、自分にあった仕事を探す努力をしていても、ちゃんと働いていないと見なされますと単に怠け者って烙印を押されてしまう事も有る反 面、職を転々としたりフリーターとして過ごして周りから甘えだとか何とか言われていても、三十歳を過ぎてから、ビジネスに開眼する人も中にはいらっしゃい ますので、人生分からないものですよね。

追伸
個人的且つ、根拠もあまりない話なのですが、仕事上で実力があって周りの人を動かしたり、影響を与える事が出来る人ってのは、最初のうちは仕事に自分を合 わせて給料の為に働いていたとしても、何時の間にか自分の実力とか人望とか他人を引きつける力で、仕事のほうを自分に合わせてしまうって力業が出来ている のではないでしょうかね?
※この手の方は雇われているよりも自分で人を使って仕事したほうが良いと思いますので、独立したほうが良いと思いますけどね。

ただ気をつけませんと何時のまにか職場の主とかお局みたいな存在になって、首切りの対象になる危険性も出てきてしまいますので、そのあ たりの注意は必要ですけどね。

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