新型インフルエンザとテロ対策

遂にと言いますか、新型インフルエンザ(最初のうちは豚インフルエンザって呼ばれていましたけど、豚肉に対する風評被害云々で豚インフルエンザの名称は使わなくなって新型インフルエンザに呼称を統一)が、水際作戦をかいくぐりまして兵庫県を中心とした関西地方で流行を始ねる兆候が出ているようですね。

でネット上の一部で言われ出しているのが、細菌を使ったテロもしくはその予行演習じゃないかなってやつなのですが、まぁ今回の新型インフルエンザに関しては人為的に発生させたものでは無いと思いますが、何処かの将軍様のように人工衛星言う名のロケットを発射するよりも、感染力が高くて潜伏期間が数週間以上有る強力なインフルエンザに感染した患者数人をターゲットにした国に送り込んで、大型ショッピングモールとかパチンコなど不特定多数の人が集まった密閉空間などを徘徊させれば、もう出来の悪いミサイルを発射するよりも余程効果的に相手国にダメージを与えることが出来るのでありまして、これはそろそろ本格的に水際作戦を実施する時期に来ているのでは無いでしょうかね?

例えばですね、直行便が往来する国同士はしかるべく協定でも結びまして、飛行機に搭乗する段階で血液検査とかを致しまして、飛行機が相手国に到着するまでに何らかの細菌を持っていると分かったらそのまま隔離してしまうとか、コストがかかろうが旅行産業が打撃を受けようが、徹底した対策を取りませんと現状のままでは感染者の入国を防ぐことは出来ませんし、国民の生命や財産や経済活動に深刻なダメージを与えてしまうのでは無いでしょうかね?

まぁこの辺りは危機管理とかに分類される項目になるのでしょうけど、確か鳥インフルエンザが発生した時には、感染が見つかった養鶏場では素早く養鶏場内の鶏は全て処分されて、付近の養鶏場にまで制約が及んで、しかも経済的な支援は全然無かったので、経営危機に陥ってしまった養鶏場まで出てしまったと思いますけど、何と言いますか小さな業界ですと徹底した感染拡大を防ぐ行動を起こしやすくて、大きな業界に影響が出てしまう場合は、中々徹底した対策を打ち出せないって事は無いでしょうね?

追伸
確か先進国と言いますか文明が発達した国ほど免疫力とか、外部の菌に対する抵抗力が下がっているのだそうですから、これに公共の交通機関の発達まで組み合わさりますと、相当危機管理をしておきませんと、簡単に国内がパニックになってしまう現状ですから、一歩踏み込んだ対策が必要では無いでしょうかね?

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