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三菱自動車復活のポイント 現在2005年4月ですが、三菱自動車が一連の不祥事により販売の落ち込みが止まらないようです。 ここ最近の三菱自動車はイメージの回復に取り組んでいるようでして、サービスやアフターサービスの充実に力を入れ始めたようですし、あとは周りが驚く素晴らしい新型車の開発が必要なのは勿論ですが、三菱自動車の下取り相場が戻ってこなければ難しいような気がします。 今の三菱自動車の新車販売は弱気のようで、粘って交渉をすれば大幅な値引きに成功する事例を耳にしますが、大幅な値引き販売をしていても、新車販売台数が落ち込んでいますね。 車の場合、かなりの方が数年後に乗っていた車を手放して新しい車に乗り換えるわけですが、三菱自動車の下取り価格が他社に比べて、落ち込みが大きいようですと、例え新車の値引き幅が大きくても後々の下取り価格の下落が大きいと、結局おんなじ事ですからね? 別の見方をしますと、新車販売で値引きをし過ぎると、中古車相場が更に下がってきますので、マイナスのスパイラルに陥ってしまうわけですね。 昔のマ○ダ地獄じゃないですが、せめて三菱系のディーラーにおいては三菱自動車の下取り額を高値維持しないと、三菱自動車の復活は難しいのではないでしょうか? 追伸 軽自動車のアイの発売で少し息を吹き返したかに見えた三菱自動車ですがその後、ヒット作を市場に投入できなくて又、停滞しているような気が致します。 どうもパジェロの成功体験が強く、残りすぎているのでは無いでしょうか? スポンサードリンク |
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