ペットフードの味見

今回のコラムでは犬や猫用のドッグフードやキャットフードの味はどうなっているのかについて考えてみたいと思います。

本来であれば私がドッグフードや猫用の缶詰を購入してきて試食してみるべきなのでしょうが、食べる気は毛頭有りませんので、勝手に考えて思いついたことを考えてみようと思います。
※猫用の缶詰は人間用の鯖の缶詰よりも高い場合が御座いましてペットフードだって事で馬鹿には出来ないのですが。

ペットフードの味について先ず思い浮かぶのが、ペットにも種類や生まれ育ちによって好き嫌いもあるでしょうし、偏食の犬や猫もいるようですし何しろ、いくら犬や猫でも同じものばかり食べていると、どんなに美味しくても飽きてきてしまうのではないかなって思いますね。

それとペットフードの広告宣伝で更に美味しくなって新登場なんてペットフードが有りますが、実際にはどうやって、美味しくなった度合いを測定してるのでしょうか?

飼い主の方の中には実際に自分で食べてみた方もいらっしゃるとは思いますが、そもそも人間とは味覚が違いますから、余り意味がないような気がしますし、ペットフードの研究所でも味見用の犬や猫もいつも食べているドッグフードやキャットフードに飽き飽きしているところで新商品が出てきて飛びついたのかもしれませんね。

※ネットで検索してみますと結構、好奇心からドッグフードやキャットフードを味見してる方がいらっしゃるようですが、人間が食べても全然違和感がない物や、不味いと感じるペットフードまで色々有るようですね。

まあグルメな猫ちゃんやら口の肥えたわんちゃんが食べ物に対してどんな感情を持っているのか私には分かりかねますが、確かバウリンガルって犬の気持ちを測定する玩具がタカラから販売されていたと思いますが、ちょっと調べたところ発売中止になってしまっているようですね。

バウリンガルが発売中止になった理由は正式に公表されていませんので、売れなかったのか、判定の精度に甘さがあったのかよく分かりませんが、もしバウリンガルが正確に犬の気持ちを感じ取ることが出来るのであれば、ペットフードの判定に使えたかもしれないですけどね?
※もしかしたらペットフードの開発研究所ではバウリンガルが用意されているかもしれませんが。

さてペットフードの味について勝手なことを取り留めもなく書いてしまいましたが、私にコラムの大部分に当てはまる、結論らしき結論も出ないまま、終わってしまうのであります。