アニマルセラピーとは

今回のコラムではアニマルセラピーについて書いてみようと思いますが、アニマルセラピーとは、アニマル(動物・ペット)を使った、セラピー(癒し・ヒーリング)で有りまして、決してアニマル浜口さんに気合いを入れて貰う事では有りませんので念のため書いておきます。

さて冗談はさておきまして、アニマルセラピーは不登校や引きこもり対策ですとか、高齢者の痴呆防止などまだ検証段階ですが様々な分野での利用が期待されているセラピー療法なのでありまして、もしかしたら人間のセラピストよりも効果が高いかもしれないですね。

アニマルセラピーに利用される動物としては、犬や猫、イルカや馬などある程度の知能を持っていることが必要なのだそうですが、単に小動物を飼うって場合でも精神の安定などに効果が有るようですから、中々やるのであります。

少し思ったのですが日本のお父さんの中には家族に全然相手にされず、しかと状態でも飼い犬だけはちゃんとお見送りしてくれて、仕事から帰ると出迎えてくれてお父さんの愚痴を聞いてくれるって状態で、そんなお父さんは飼い犬のお陰で毎日、頑張って働けるなんて家庭も有ると思いますが、これも一種のお父さんのアニマルセラピーでは無いでしょうかね?

で、これは調査結果も何もないのですが、子供がいない夫婦でペットを飼っている場合と、飼っていない時では離婚率に違いはあるのでしょうかね?

基本的にペットは飼い主の愚痴を黙って聞いていてくれるのでありまして、中には飼い主が愚痴り始めたらさっさと何処かに移動してしまう、犬や猫もいるかもしれませんが、例え言葉によるコミニケーションが一方的になってしまうペットであっても、これはストレスの軽減、即ちアニマルセラピーになるのですから、もしかしたら離婚率に有意な違いが出てきてしまうかもしれませんね。

追伸
アニマルセラピーの研究が進みまして、人間のセラピストよりも効果が有ることが判明しましたら、有名セラピスト犬が形だけですが代表を務める診療所が出てくるかもしれないのですが、別の視点から見ますと例えセラピストであっても人間なので、人間は全て信用できないって人が増えているって事になるのでしょうか?

アニマルセラピーが流行る=人間不信の人が増えているとも考えることが出来るのでありまして、何だかコワイ国になってきたような気が致しますね。

なにせ社会が複雑になってきて、時には人間関係が煩わしくなってしまう事も有りますからね。