猫のトイレと公園の砂場

最近になって公園に行って気が付いたのですが最近の公園では何処も砂場はフェンスで覆われているのでありまして、最初は何の目的がか不明だったのですがどうやら、野良猫がやってきて砂場にフンをしないように周囲をフェンスで囲ってガードしているわけですね?

まあ相手が野良猫ですから躾をする人もいませんし、立て看板を立てても猫は字が読めませんからね?
※ために犬のフン禁止とか書いてい有る看板を見ますが、まあ散歩する飼い主に向けてでしょうが、野良犬には読めなので効果があるか分かりませんが、犬用の文字なんかはできないのでしょうかね?

蛇足ですが猫がフンをしたら砂とか土をかけて必ず隠す習性がありまして、そこから何か物を盗んで隠す事をネコババと言うようになったそうですが、自分のフンを人に見られたくないのでしょうか、野良猫は野良ネコなりに清潔に気を配っているのでしょうが、子供が遊ぶ砂場ですから、かえって隠された方が困るのでありまして、そんな訳ですっかり公園の砂場はフェンスで覆われてしまったのでしょうね?

そんな猫のフン対策の効果があって野良猫は公園の砂場に立ち入ることができなくなったのですが、私が何ヵ所かの公園を観察した限りでは公園の砂場で遊ぶ子供の姿も見かねなくなってしまっているのでありまして、理由は違いますが公園の砂場からは猫も子供両方いなくなってしまったのかもしれませんね。

ネコの方はフェンスによって強制排除ですが子供の場合は、親が砂場は不潔だと感じるのか、服や手が砂で汚れた状態で家に入るのを嫌がっているのか、多少は気持ちは分かりますが、その昔の公園では砂場なんてなんにも囲まれていないで野良ネコもたくさんいたと思いますが、あまり気にしないでみんな遊んでいましたが、猫のフンの心配がなくなった最近は逆に遊ばなくなってしまっているわけでして、今後は公園には砂場がない場合も多いのではないでしょうかね?

追伸
信頼すべき筋からの情報によりますと、どうやら砂場だけでなく小さい子供に対する太陽光線の紫外線を気にするお母さんが増えているようでして、あまり太陽のもと子供を遊ばさないようになってきているようですね?

それだったら公園の砂場を猫のトイレに開放しろって言いだす猫が出てきそうですが、現在は人間と意志の疎通がそこまでできる猫はいないようですね。

ルドルフとかイッパイアッテナがいれば字が書けますので可能なのでしょうがね?