高齢化社会とペットの役割

これから日本はかつてどの国も経験した事が無い高齢化社会に、急激に突撃して行くそうで、そんな背景もありまして今回は高齢化社会とペットの役割について書いてみようと思います。

人間は社会性の生き物とか言われますが、言い方を変えて言えば、人間の精神は長い長い、文明社会をすごすうちに、弱くなってしまって、孤独に耐えて生きて行けなくなったとも言えましょうか?

この辺りは女性よりも男性の方が弱いそうで、年齢を重ねて高齢になって配偶者に先に旅立たれてしまった場合、女性の場合は結構その後も長く生きていらっしゃるようですが、男性の場合は先に配偶者に旅立たれてしまいましたら、身近に期間で後を追いかけて旅立ってしまうそうですね?

まあ、ペットに伴侶の大役を任せるまでには行かないと思いますが、ペットの世話をするってのは痴呆(ぼけ)防止に効果的だと聞きますし、散歩をしたり食事の世話をしたりと体を動かさざるを得ませんし、ある程度規則正しい生活になると思いますので、高齢化社会にはペットの役割が高くなるような気が致しますね?

普通に考えても、一人暮らしの老人にペットに犬でもいるか、いないかによって、日々の生活は全然違うものになってしまうのは間違い無いでしょうね。

さて、ここで少し政治の話になってしまって申し訳無いのですが、例えば生活保護を受けている一人暮しの老人がいらっしゃったとしましょう。

ここからは、憶測と噂と真実が混ざっています。

よく聞くのが、生活保護を受けている方が、エアコンをつけたとか、中古車を手に入れたってなると、何故か、贅沢品を購入できるって事で生活保護費がカットされてしまうって、憶測と真実が混ざった話です。

高齢者になりますと、やはり生活保護を受ける方の割合は高くなると思いますが、もし生活保護を受けている高齢者が自立と痴呆防止の為にペットを飼うとしたら、生活保護を打ち切られたり、カットされたりもしくはペットを飼う事を禁止されてしまったりするのでしょうか?

実際の所、調べた訳ではありませんが、あの北九州市であれば間違いなく、即日、生活保護費支給の打ち切りになるのは間違いないと思いますが、全国的にはどうなのでしょうかね?

私は、老人が元気に自立して生きていく為にペットの存在は非常に大切だと思いますし、私自身、一人ぼっちになったら、犬と生活したいと思いますね?

さて、今後、このあたりの問題は高齢化社会の問題によりどうなるのでしょうかね?

追伸
北九州市はその後、批判を浴びて運用を改めだしたようですが、こーゆー職員が税金で給料を貰っていると思うと、腹が立ちますね。