またまた新しいダイエットが

ダイエット食品の類い、ホント次々出てきますよね?キャッチコピーも色々考えて”飲むだけで痩せる”とか”一週間で痩せる”とか全米で大ヒットしたダイ エットが日本上陸とかキャッチコピー考えるのも大変なようで。

ダイエット食品の市場への仕掛けに関しては、Aダイエットの本を売るのが目的 Bダイ エット本を売って紹介しているダイエット食品を販売 Cダイエット食品のみを販売に大別できると思います。

書籍から先行したのは”月見草ダイエット”とか”やせたい人は食べなさい”とか”ろんごダイエット”とか書籍や雑誌での紹介が先行したり、 その他テレビの影響で みのもんた さんが紹介したとか、NHKの ためしてガッテンで放送されたとかもあるとは思います。

今回、NHKのためしてガッテン とか みのもんた さんの事は今回のダイエットの話では脇に置いときまして、次々出て来るダイエット食品 に関して自説を書こうと思っているんです。

ダイエット食品が次々出て来る訳には、ダイエット及び健康食品の商品ライフサイクルが短い事が根底に有るとは思うのですが、別の見方を私は しています。

それは ”先に宣伝した者の早い者勝ちで、先行者利益を得なければ儲からない”だから新しいダイエット食品を業者は次々市場に送りこんでく るので有ると思っています。

ブームやヒット、当たり出してから商品作って市場に送り出しても健康食品の場合は商品のライフサイクルが短いですから、後発で出してきても 儲からないどころか赤字になってしまいます。

一昔前に ナタデココ のブームが有った事を覚えてますか? 確かブームは半年ほど続きまして何社も何社も参入してきました、中にはブーム が終わりごろになってからテレビコマーシャルまで始めた会社も有った気がしますが、やっぱり先行した1社、ブームが爆発的な場合でもう1社位しか利益を得 る事が出来ないわけです。

逆にブームに先行した健康食品販売会社は先行利益を得ることができるわけです。

そんな訳で今日も新しい健康食品が世に送り出される。

以上が私の自説で有ります。

私の記憶では最初にダイエット器具のブームを作ったのはスタイリーなる外人さんがテレビコマーシャルをやった器具で、それからぶら 下がり健康器具とかビリーズブートキャンプのDVDが出てきたり海藻入りの中国製石鹸なんてのも有ったと思いますが、どれも短期間でブームになって直ぐに 姿を消していきましたね。

ダイエットブームの歴史を作ったら結構面白のではないかと考えます。

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