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車のボディへこみの直し方 某、千葉県の中古車店直伝?ではないのですが、実際に車の外装が凹んでいた場合の直し方です、不器用な方やかえって酷くしちゃう恐れが有る方は参考にしな いで下さいね。 車のボディのへこみや外装の傷などはカーケアショップに行くとホルツが有名ですが、タッチアップぺンや各種ケミカル、パテ等が販売さ れていますので、そちらを利用しても全然良いのですが、違った方法をやっていたので書いてみます。 普通、良く記載してあるのはへこんでいる凹部分をパテで埋めて、紙やすり等で磨いて塗料を塗って、綺麗に磨いて出来あがりだと思いますが、 愛車に塗装をするのが今一気が進まない場合ですかね? 用意するもの ハンマー 出来れば大きいプラスチックハンマーやゴム製ハンマーがあると良い 当て木 ハンマーで叩かれる側と、裏側に当てて使う大きい木材です。 スプーン はい食事の時に使うスプーンです。 間違ってフォークとか箸はNGです。 さて手順に入ります。 内装を剥がすなり、ビスを取るなりとにかく凹んでいる部分の裏側にたどり着くことが必要です。 小さい凹みや裏側から丁寧に凹みを押し出して直して行きます、大きさにもよりますが回りから丁寧に丁寧に押し出していきますよ、凹みの裏側 が直接露出出来ない場合なども、基本的にスプーンを差し込んで直して行きます。 軽自動車などの薄い塗装でも力が必要だそうで、男性の力が無いと大型車などは大変だそうです、下手すると手の皮が剥けてしまいますので、軍 手をはめてください。 大きな凹みで裏側から叩ける場合はハンマーと当て木を利用します。 この場合は2人で作業する必要が有ります。 外側は当て木を当ててしっかり押さえておきます。 裏側からも当て木を当てて少しずつ丁寧に叩き出していくことになります、この作業も丁寧に丁寧にたたき出して行く事です。 一般的にはパテで埋めて塗装して仕上げることが多いようですが、丁寧にやるとパテ埋めより跡が残らないそうです。 ご自分で自信が有ればやってみてください。 追伸 ガソリン高を背景に車離れが始まってしまいましたね。 自動車産業に未来はあるのでしょうか? スポンサードリンク |
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