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確実に元が取れる太陽熱温水器

最近はすっかり屋根の上の主役の座を太陽光発電に奪われてしまった感の有る太陽熱温水器ですが、どうも考えてみますとかなりお得度が高くてコストパフォーマンスが高いのではないかと思いましたので今回のコラムに書いてみます。

まず我が家の場合を例に出して考えてみますと、太陽熱温水器を取り付ける前までは、ガス代を年間で平均致しますと概ね月に1万二千円程度を支払ってました。

そして今から15年前に太陽熱温水器を設置したのですが、料理の時に使うガスを除きまして風呂とかシャワーとか洗い物などのお湯は全て太陽熱温水器で賄うことが出来ましたので、ガス代の方は基本料金から少しオーバーする程度の月額二千円程度に減りました。

確か太陽熱温水器が工事代を含めまして70万円程度だったと思います。

そう致しますと光熱費が平均して月に1万円程度のダウンしていますから、約6年ほどで完全に藻とを取ってしまいまして毎月1万円づつつまり年間で12万円もの光熱費を浮かしている計算になります。

既に設置してから15年は経過していますから15-7年=8年間
8年間×12万円=96万円

おお、嬉しいことに太陽熱発電機を設置したおかげで100万円は得をしているじゃないですか!

さてこの位でしたら太陽光発電ですとかオール電化住宅にも同じことが言えるのでしょうけど、なにせ太陽熱温水器の場合は構造が簡単で壊れるところがありませんから、殆ど維持管理のコストが不要なんですよね?

ちなみに私の場合ですと太陽熱温水器本体の給水部に付いているボールタップの浮き玉が破損して取り替えるのに二千円位かかったのと、本体にサビが浮いてきたので自分でペンキを塗った時のペンキ代で三千円程度と15年間で維持費としては五千円もかかっていないのです。

※私の場合は自分で屋根の上に上がって修理したりしていますから点検や修理を専門の業者に頼みますともっと費用がかかると思います。

でねけなすわけじゃないですけど、太陽光発電の方は発電パネルの寿命が有るそうですし、仕組みが複雑ですから自分でメンテナンス出来るわけもなく維持費が結構掛かりそうじゃないですか?

まぁ太陽光発電にはそれはそれで長所やメリットも沢山有るのでしょうけど、どうも私の率直な意見としては確実に元が取れて損益分岐点をクリア出来るのは光じゃなくて太陽熱温水器のほうではないかと思うのですよね。

今でもメーカーでは太陽熱温水器を製造販売していますので確実に元が取りたい方はこちらを検討してみても宜しいのではないでしょかね?

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