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直流家電と太陽光発電

小学校に入って初めて電気について教わるのは乾電池と豆電球を使った実験だったと思いますが、あれはプラスから電気が出てきてマイナスに戻ってくる のですからとても分かりやすかったのですが、交流になるとなんどか良く分からないけどそーゆーものだろうって納得している人も多いのでは無いでしょうかね?

で日本では全国的に電力会社による送電線網が張り巡らされてから一貫して家庭の電力は100ボルトの交流と相場が決まっていたのですけ ど、太陽光発電が広まって参りましてオール電化住宅なんてものが普及してから、一旦太陽光発電パネルで作った電気を一旦交流に変換して使うのは無駄だろ うって事で直流家電の開発が一部のメーカーで始まっているようですね?

なんせ交流電源をそのまま使っているのは蛍光灯とか扇風機などのモーターを使っているようなものだけで、大概の家電製品は個別に機器の 中で一旦入ってきた交流の電気を直流に変換して使っていますし、照明器具なんてものも最近ではLED電球なんてのが普及し始めていますからね?

まぁわざわざ交流電源を直流に変換して使っている家電はその分だけ部品が少なくて済みますから、販売量が増えればコストダウンに繋がる と思いますしなにせ家庭に太陽光発電が普及致しましてオール電化住宅にこれから住むともなりましたら、じゃぁついでに家電も直流対応のものになんて販売促 進が成功致しましたら、すごい需要喚起の大チャンスが来ますからね?

こうやって書いてしまいますと直流家電の普及は経済を活性化させますし、世間の主流が直流家電になってきたのでうちもオール電化住宅に しましょうかなんて人も出てくるのかもしれないのですけど、そうは簡単な話じゃないようですね?

まず集合住宅ですとか豪雪地帯ですとか立地条件が日当たりが良くないとかで自家発電が無理な場所はオール電化住宅もコストの関係で難し くなってくるでしょうし、集合住宅の問題も有りますしね。

更に家電関係の輸入と輸出の問題も大きいようなので有りまして、日本だけが独自に勝手に先に直流家電の普及を始めてしまいましても、一 種の家電鎖国状態になってしまって製造して輸出するのにもコストが割高になりますし、輸入にも随分と制約が出てきてしまいそうですからね?

そんなわけで太陽光発電とオール電化の普及は進みそうですけど、直流家電に関してはハードルが高そうですね。

まぁ頑張っている一部のメーカーさんとしては何とかしたいと思っている所だと思いますけどね。

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