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みなし残業とは?

営業マンの就業時間は不規則なのでありまして、例えば就業時間が朝の八時から夕方の五時までだったとしても、夕方から客先に訪問致しまして商談を始めて五時になったらじゃぁ定時になりましたので本日はこれにて失礼致しますなんて営業マンがいたらお目にかかりたいものです。

みなし残業とはそんな人に毎月この位の残業はしているだろうって事とみなして支払う残業代の事で会社によっては営業手当とか外勤手当の名目で支給されている場合も有ると思います。

まぁ毎日営業マンが夜遅くまで見積もり提案書を作成したりして残業代をまともに支給したらとんでもない経費になってしまうなんて事情の会社もあるのかもしれませんが、会社の外に出た人の行動を把握し切れないって部分が大きいのでしょうね?

さてみなし残業の事はこのくらいに致しましてモーレツ営業マンに属する人ってのは時間を気にしないと言いますか夜の時間はたっぷり有るって思っている人がいらっしゃるのでは無いでしょうか?

まぁ本人がそう思って仕事している分には本人の自由なのかもしれないですけど、この手の人が上司になった場合の部下は帰りたくても帰れないなんて状況になってしまったり致します。

確かにライバル会社の営業マンが毎日定時に帰っていて、こっちは毎日深夜まで提案書を作ったり明日の活動準備に余念がないって事になりましたら、売り上げに差が出てくるのかもしれませんけど、そーゆー職場があるから営業の仕事はやりたくないって人が多いような気がします。

営業は成績が良ければ出世も早いですし給料も増えますけど、逆に成績がそこそこで毎日深夜まで会社に残って仕事しているのでしたら内勤職の方のようにまともに残業代が出ていたほうが収入面でも随分と良いことになりますからね。

そんなわけで、みなし残業ってやつのおかげで営業マンに関しては残業を減らしましょうって言葉が中々出てきませんし、非効率なところが長年にわたって放置されていたるする場合も有ると思いますので、時には行動効率を見なおしまして早く帰るようにしたほうが良いのではないでしょうか?

追伸

振り返ってみますと私が二十代の頃は定時が夜の八時みたいなところがありまして、七時に帰ろうとしようものならえっもう帰るのか今日は何か用事が有るのか?なんて聞かれたものでして、しかしあの当時はそれが普通の事で何も変には感じなかったのであります。

しかし今になって考えますとやっぱり何か間違っていると思うのです。

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