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日本のファッションブランド

さて今回のコラムでは本題に入る前に、実は私は日本のファッションブランドと言ってもユニクロと西陣織の西陣くらいしか知らないのでありまして、あとは強いて言えば福助と美幸位でしょうか?

でですねブランド品ってのは思うに明確な定義や基準や線引きは有りませんし、メーカーの方で勝手にブランド名を付けて高級ブランドとして売り出すいわば言った者勝ちみたいなところが有ると思っています。

何と言いますかブランドになりうる基本ってのはまず使ってみて品質やデザインが優れていて長く使える堅牢性を満たしていて満足した時点で自分にとってそれが信頼のブランドになるわけで、そんな人が大勢出てきたら社会的に認められたブランドって事になりますよね。

ですから本来でしたらそこに価格が高いとか安いとか、広告宣伝戦略が上手いとかって要素は入ってこないと思うのですけど、何だか高級メージで売り出すことに熱心で時には芸能人を広告塔にしたりして成功したブランドが世間に認知されちゃうなんて部分が少なくないと思うのですよ。

勿論ですけど現代社会において広告宣伝マーケティングが商品のブランド確立に重要な要素を持っているのは理解していますけど、例えば発売してから10年を経過して一定以上のユーザーがいないとブランドとしては認められない位の基準が有っても良いと思うのです。

さっきも書きましたけどブランドなんてものは確立してしまえば、盲目的に購入しちゃう人が出てくるのが現実なんですから、業界でブランドを作って育てていこうって気持ちが有るなら何らかの線引きも時には必要な気が致します。

それに気になっているのは家電製品と違ってファッションブランドに関してはデザイン面の比重が高すぎるような気がするのです。

ですからどうしてもブランド品ってのはよそ行きの恰好をしたときに着る服みたいになっちゃってるじゃ無いですか?

私はそれはちょっと違うと思っているのですよね?

話を元の日本のファションブランドについて戻しますけど、日本が誇る着物ってもっと海外で頑張っても良いような気がしませんか?

洋服でしたらやっぱり西洋の方が歴史が長いですし中々太刀打ちできない面が多いのでは無いかと思いますけど、それでしたら和服着物で勝負をかければ今度は日本の独壇場になるのではないかと思うのですよね?

何と言いますか西洋のマネやおっかけをしないで日本古来のファッションをブランドにして世界に売り込めば良いと思うのです。

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