スポンサードリンク

リバイバルについて考える

ファッションの世界や音楽の世界が特に顕著ですが、20年とか30年のサイクルでリバイバルって言いますか、昔の流行が再度やってくるって事が有り ますよね?

今回のコラムではこのリバイバルって事につきまして考えてみようと思いますが、業種によってこのような現象が起きるかどうかって事を知って おくのは、経営を考える上に置きまして、大切な事ではないかなって思いますね?

例えば、新車販売の世界でも、セダン人気が有って、RV車 ブームが有ってとかボディカラーも白が全盛で有ったりと、時代時代で流行が違ってくるのですが、RVにしてもスポーツカーにしても、車のボディカラーにし ても、何十年かのサイクルで、流行が変わってって事でプロダクトライフサイクルとはちょっと違いますが、経営戦略上、流行の終わりと始まる時期を予測でき れば、売上は上がる・・・と言うよりも昔の流行を引っ張り出してきて、消費者にアピールするタイミングってのは必要でしょうね?

この辺り は、二番手商法ってやつで流行りだしてから、素早く市場に商品を投入するのが好きな大手企業も多いですし、とにかく率先して流行を作り出そうとするベン チャー企業もまた多く、どちらが正しいとか、儲かるって話とは次元が違うので有りますが、どちらにせよ、市場の動向に注意を払って行く必要が有ることには 変らないですよね?

でね、その業界におきまして、過去の年表とか売れ筋の商品の記録をとって時々、見返してみるってのもとても重要だと思う のですよ。

勿論、大手企業やメーカーってのはそんな事はとっくにやっていると思いますが、中小企業やベンチャー企業ってのは、あまり過去の 状況を整理していないのが、実情なのでありまして、せいぜい自分たちが市場に参入してからの資料程度でしょうね?

起業するにあたりまして、 全く新しい市場を作り出すのなら、自分たちで歴史を作って行く事になるので有りますが、既に長年存在しています市場や、業種に参入するので有りましたら、 せめてその始まりからの歴史や市場の移り変わりを、把握する必要が有るのでは無いでしょうか?

追伸
今は未だ新しいIT業界では有り ますが、この業界に関しても何十年か経過したら、リバイバルってのが始まるのではないでしょうかね?

スポンサードリンク

関連コラム

  1. マネキン人形、トルソー マネキン
  2. リバイバルについて考える
  3. ブランド激安ショップ
  4. 腕時計
  5. 万引
  6. 目覚まし時計
  7. 巨大ショッピングセンター
  8. 入学祝い、入社祝いのプレゼント
  9. 偽りのブランドと買取
  10. ステテコブームとリバイバル
  11. 日本のファッションブランド

スポンサードリンク

営業力アップ著作権

コーチングメニュー

ページのトップへ戻る