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万引

万引:客のふりをして、店から商品を盗むこと。また、その人。

東京都は5日、都内の中高生約1400人を対象に実施した万引に関するアンケート結果 を発表した。「絶対にやってはいけない」は75%、「やってはいけないがそんなに大きな問題ではない」(19%)と「よくあることでさほど問題ではな い」(3%)が合わせて22%だった。(共同通信)

だそうだ、親の意識云々は別の機会に書くとしまして、万引=立派な犯罪、立派かどうかは表現がおかしいかなとは思いますが、万引される店側 と万引犯の損害と償いに関してのバランスが悪すぎるのが問題だと思うんです。

例えば書店で本を一冊万引されてしまうと同じ本を50冊だか100冊売らないと、損害が埋まらないらしいですが、それ以外に万引防止の為の コストを考えれば、さらに沢山の本が売れないと損害が埋まらない事になりますよね。

けど実際には万引犯を捕まえても、商品の代金を払わせるくらいが関の山で、そのほかに損害賠償を請求した話なんて聞いた事がないのですよ。

だからね、意識だとか万引防止策だとかの前に、法改正でも議員立法でもつくって、万引で捕まった場合は万引した商品の定価の100倍の商品 を買取るように罰則規定を盛り込んじゃったらどうでしょうかね?

だから、CDショップで万引犯を捕まえてその犯人が5枚のCDを持っていたら、同じ金額のCDをその場で500枚買ってもらえる事にしちゃ うの。

そうすると、店側も『今月は売上悪いし、売れ残りが出て不良在庫が発生しそうだから、万引犯でも来ないかな』なんて言い出して、万引犯が来 るのを楽しみにしちゃったりしてね♪

『万引したのが本5冊だから500冊だね、後で届けるから、サービスでこのボールペン上げるよ、今月売上が悪かったから助かるよ♪』
店頭に万引犯歓迎! とか張り出しちゃって、あらゆる万引犯を捕まえる為の装備や人員を用意して待ち構えちゃったりしちゃってね♪

半分、冗談のような文章になってしまいましたが、この位の償いを請求できるように法律で被害を受けている商店に権利を保障して、万引が割に 合わない事を分からせてあげましょうよ。

子供だってその辺は計算高いんですから。

追伸

スーパーをはじめ小売店では万引きを阻止するために警備員を配置して万引きの防止に努めているので有りますが、つまり警備員をや とってかかる経費を 考えても、掲示しないともっと損失が出てきてしまうのであrまして、最終的には販売価格に転嫁されるのでは有りますが、万引き被害額と防止する為のコスト は少なくないので有ります。

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