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インテリアと気分の関係

鬱屈した気分を変えるために壁紙とカーテンを変えて紀文の竹輪でも食べましょうって何て事を私がココに書いても誰も実行しないと思いますが、それでもカビの生えた壁紙とか薄汚れたカーテンが下がって居る部屋ってのは余計に気分が滅入ると思いますし、少なくとも部屋のインテリアってのは気分を高揚させるまでの力は無いにしろ、気分が落ち込んだ時にそれを増幅させるくらいの力が有るのでは無いでしょうかね?

それに人間の気持ちなんて結構単純なもので、ちょっと部屋のカーテンと窓を開けて太陽の光と風を部屋の中に取り入れて深呼吸するだけで、急に晴れ晴れとした気分になるなんて事も全然珍しくありませんから、たまには気分を変えてインテリアを変更するってのも有りだと思いますけど、配色と気分に与える効果の関係とか有るんでしょうかね?

まぁその赤い色を見て興奮するのは牛だけじゃないと思いますが、人によっては血の色を連想するでしょうし、確か何処かの外国では緑色ってのは毒物を表す色だって聞いた事が有りますし、風水的に黄色や金色が開運する色だって言われても、バナナが大嫌いな人にとっては黄色い色はバナナを連想させてしまって、気分が優れないかもしれませんし、結局はインテリアコーディネーターとかの意見を聞くよりも自分お好きな色とか、感性で自分お部屋のインテリアを考えるのが一番なのでしょうかね?

但しですね、昔の話ですけど私の知っている人、会社の関係者でしたけどやたらと、ゲンを担ぐと言いますかちょっと成績が上がらないとか、マンネリ気味だとか様々な理由によって、事務所内の配置を換えるとか、経費で安物の絵を買ってきて飾るだとか、ブラインドを取り替えるとか頻繁に、その手のインテリアの変更をやらないと気が済まない人がおりましたけど、まず社内の部下とは言え他人の余り現担ぎに巻き込むのはどうかと思いますし、インテリアを変えて気分が変わるとは言え毎月のように、インテリアの変更をやっていると効果も薄れて、更に無駄な時間とお金を使うだけでは無いでしょうかね?

あと普段から部屋の整理整頓が手つかずで、散らかり放題散らかっている人の場合でしたら、部屋のインテリアを変更して気分転換する前に徹底的に掃除を致しまして、不要品はリサイクルショップに持って行くなり処分してしまったほうが、余程気分転換になると思いますよ。

部屋の中に買っただけで場所を占領している余計なものが有ると余計に気分が、滅入るだけでもありますからね。

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