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オープン懸賞と限度額

オープン懸賞とは懸賞を行う企業の商品やサービスを購入する必要がなく、懸賞に応募できる懸賞をオープン懸賞と呼びまして、現在のオープン懸賞の商 品の限度額は1,000万円になっています。

懸賞に限度額を設定したのは、その昔、懸賞の商品に限度額がなかったのですが、それですと資金力に勝る大企業が競争に非常に有利な ことから、限度額が設定された経緯があります。

只で配る商品に関して限度額をつけないほうが懸賞に応募するほうは嬉しい話なのですが、確かに限度額がないと資金力に物を言わせて た大企業が、有利な競争になってしまいますので仕方がないのかもしれませんね?

ついでにオープン懸賞を行なう目的について書いてみますが、オープン懸賞の目的は皆さんがご想像の通りでして、

○商品や企業の知名度やイメージを向上させる

○場合によっては、情報収集の手段となって、今後の商品開発やマーケティング戦略の資料を集める。

といったところなのは、どなたでも想像が出来ると思います。

オープン懸賞の実施につきましては、物で釣るイメージが付きまといますので、賛否両論が有ると思いますが、広告戦略の費用対効果か ら見ますと、オープン懸賞は効果的に使いますと絶大な効果を上げることができますので、多くの企業が利用しますし、マーケティングの要になります効果測定 が、応募数で計る尺度が存在しますので、広告戦略として有効なわけです。

ご存知の通り、テレビやラジオ、雑誌などの広告を打つ場合ですと、雑誌やラジオでも数百万円単位になりますし、テレビコマーシャル を使って広告宣伝をやろうとしますと数千万円から場合によっては億単位の広告費用がかかってきます。

そうしますと、各種媒体に露出させる為の広告費用から考えますと、オープン懸賞を絡ませて、広告効果を上げたほうが、効果的って訳 ですね?

例えば、1億円で広告をテレビで行なう場合で、そのうちの1,000万円をオープン懸賞の商品代に使ったほうが、広告予算の全てを メディア掲載費用として使ってしまうよりも、効果的な場合が多々出てくるわけです。

そんな現状ですからオープン懸賞の限度額は今後増額したいと思う企業も多いと思いますし、オープン懸賞は今後も各企業で盛んに行な われるでしょうね?

追伸

懸賞に応募する人は応募するし、懸賞に応募しない人は商品が何で有っても、中々応募しないんだと思いますが、懸賞に応募する人の比 率は今後増えるのでしょうか? それとも減るのでしょうかね?

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