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スモハラ、スモークハラスメントについて

私自身がスモーカー、つまり煙草を吸う人間でありまして、過去に何度か禁煙した事も有りますが、結局今も煙草を吸っていますので、この手の話題は気になる のですが、スモハラ、スモークハラスメントについて書いてみようと思います。

以下ネット記事から

上司に「吸っていいか」と聞かれると、約6割は断れない―。
31日の世界禁煙デーを前に「禁煙広報センター」(東京)が会社員を対象に実施した調査でこんな結果が出た。昨年5月の健康増進法施行でたばこ問題への 意識は高まりつつあるが、社内の上下関係を背景にした「スモークハラスメント」は解消されていないようだ。 (時事通信)

煙草を吸わない人間にしてみれば、受動喫煙による健康への影響は無視できませんし、女性の場合髪の毛に煙草の匂いがついてしまうのは、非常 に不快との事です。

最近、盛んに”緑安全”さんのテレビコマーシャルで分煙のCMを流されていますが、まだまだ徹底されていないと感じますし、きちんとした周 りに迷惑をかけないでタバコを楽しめる喫煙スペースは、中々ありませんね?

煙草から煙を一切出さない煙草

匂いが一切しない煙草

こんな煙草が出てきてもそれはタバコじゃないって誰も買わないような気がしますし、やはり分煙を徹底させるのがよろしいようですね。

国としましても煙草からの税収入は大きいですし煙草の税金は、上げやすいですからね。

ですから

煙草の害を説くよりも

”煙草は地元で買いましょう!!”

こんな標語、未だに市役所なんかに張っていないですか?

この辺りの神経が良く分からないのであります。

追伸

税収不足の国税局では煙草の増税を行って一箱千円にしようと考えているようですね。

これによって禁煙する人が増えて、健康保険の使用が減って、残った喫煙者にはたっぷりと税金を払って貰おうと言う作戦のようです ね。

ってことは喫煙者は全員、高額納税者? って訳ないですよね?

まあ喫煙者はどんどん減少していますがね。 (2002年6月)

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