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花札

私が幼少期を過ごした京都ではどの家にもトランプはなくても花札が常備されていたように感じているのですが、任天堂もテレビゲーム機のメーカーさんに進化してしまったせいか、すっかり花札が姿を消しつつあるようでして、そのうちにレッドブック入りしてしまうのではないでしょうか?

まあ日本人なら(と決めつけるのもどうかとは思いますが)、味気のないトランプなどよりも一月から十二月まで季節毎の植物や動物が描かれているカードのほうが見ていても楽しいですし、日本の伝統文化って感じがして面白いと思うのですが、動植物や虫の世界で外来種が日本古来の生物を駆逐するように、外国から入ってきたトランプが花札を駆逐していったのでしょうかね?

ついでにですが、トランプと花札を比べますとどうも個人的には花札のほうが博打のイメージが強いのでありますが、これは多分テレビアニメでも放送されました漫画のじゃりン子チエの影響が強いのでは無いかと思うので有りまして、作品中のカブ(おいちょかぶ)のイメージが強いのでは無いでしょうかね?

ただそのトランプに関しても電子ゲームですとかテレビゲームの普及によりまして、こちらもどんどんトランプで遊ぶ子供が減っているようなのでありまして、気が付いたら紙やプラスチックで出来た本当のトランプも減ってしまってテレビや携帯ゲームの画面の中に残って居るって感じになってしまうのでしょうかね?

で本題です。
大人になってからギャンブルにのめりこんでしまう人が後を絶たないようで自殺ですとか家庭崩壊の元凶になっていると思うのですが、この手のものは麻疹とかと一緒で若いうちに免疫を付けておく事と、生産性のないって事をちゃんと教えておく必要が有ると思うので有りまして、全く免疫がない状態で中年のおっさんとか、おばさになってある程度のお金が自由に使えるようになったところで、ギャンブルや博打に出会ってしまいますと結構な割合で、のめりこんでしまうのでは無いかなって思いますね。

ですから日本の四季とか古来の動植物を教えるのと、ギャンブルの生産性のない事を小さい頃から覚え込ませておく為に、小学校の頃にでも授業で花札を教えてしまうってのはどうでしょうかね?

何と言いますか最近の小学校では運動会で順位は付けないは、学級委員は作らないはって感じでとにかく臭い物に蓋みたいな感じで、学校を卒業した後は知らないよって姿勢が見えるので有ってそんな事を花札のコラムを書きながら思ったのでありますね。

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