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エクソシストExorcist

恐怖映画の古典”エクソシストExorcist”の第四作 「Exorcist: The Beginning」 が全米で公開されまして、初登場で興行収入1位に踊り出たそうです。

”エクソシストExorcist”の第1作が公開されたのは今から30年前だそうで、少女の体が悪魔に乗り移られて、その悪魔 に立ち向かう神父との戦いを描いた映画でした。

”エクソシストExorcist”はその当時、かなりのブームになった記憶がありまして、恐怖映画の大御所となって、古典に なった感があります。

今回の第四作 「Exorcist: The Beginning」もいずれ日本の映画館で公開されるでしょうし、DVDも発売されますので、楽しみにしたいと思います。

”エクソシストExorcist”につきましては、第1作が悪魔が形になって出てきまして、直接的な恐怖だったと思います が、”エクソシストExorcist”は直接画面に悪魔が出てくるわけではなくバッタ(昆虫)が象徴として使われてまして、あれはあれで怖かった記憶があ ります。

今回の”エクソシストExorcist”の第四作 「Exorcist: The Beginning」の解説とあらすじを見てみますと、少年に乗り移った悪魔と神父が戦う話のようで、第1作に近い手法のようですね?

恐怖映画の大御所といえばかのヒッチコック監督がいますが、直接スクリーンに恐怖の正体を出すことなく、逆に恐怖を高めて行く 手法には感心するものがあります。

なんだか怖いものがどこかにいるようだけど、中々スクリーンには出てこないわけです。

恐怖の正体がスクリーンに出てこないけど、どこかに恐怖の正体がいることは分かっているので、怖さが高まってきて、画面にくぎ 付けになるわけですね?

”エクソシストExorcist”の第四作 「Exorcist: The Beginning」を未だ見ていない段階で、作品について語る事は出来ませんが、一時の血が画面上に飛び散るようなスプラッター映画が影を潜めまし て、”リンング”のような、ひしひしと怖さがにじみ出てくるような、恐怖映画が復活してくる事は大賛成なのであります。

追伸

最近のCGを駆使した恐怖映画を見ていますと、どうも恐怖の本質が分かっていないような気が致しませんか?

恐怖ってのは正体が見えない時のほうが想像が恐怖を倍増させるんですよね。

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