スポンサードリンク

コミック、漫画のインターネットダウンロード販売

インターネットにおけるコミック(いわいる漫画です)のダウンロード販売に大御所Yahooが力を入れ始めたように感じます。

興味半分でYahoo コミックに立ち寄りまして、作者の一覧を見てみると、私の知っているマンガの作者として、石ノ森章太郎、さいとうたかを、手塚治虫、ビッグ錠、水木しげ る、いがらしゆみこ、里中満智子、立原あゆみ、ちばてつや、古谷三敏、松本零士、水島新司、モンキーパンチといった重鎮、実力者の作家名が名を連ねていま す。

昔の本屋のように無料で立ち読みが出来るシステムがありまして、リアルの本屋と違うのは立ち読みできるページ数があらかじめ決められている ので、無料で全部立ち読みできるわけではない事です、もちろんパソコンの前に座って読んでいますから、立ち読みとは言わず、無料読みと読んだほうが良いの かもしれませんが。

販売価格は 本屋にいって製本されたマンガ本を買うのに比べて10%~20%ほど安い300円前後での販売で、その場でクレジット決済にて自分のパソコンにダウンロー ドして購入できる仕組みらしいです。

らしいですと言ったのは、無料で読める立ち読みしかやっていなくて、実際に購入していませんのでらしいです、といった書き方になります。

一冊300円くらいですので、ものは試しで買ってしまっても良かったのですが、あいにく使っていたノートパソコンがハードディスクの容量不 足に悩まされていましたので、今回は購入を見送ったわけであります。

今後、インターネット上でのコミック販売が、売上的に伸びるか消えて行くかは1年ほどで結果がわかるような気がしますが、現時点での漫画の ダウンロード販売は有効期限がありまして、そこが爆発的に普及するためのネックになるかと思います。

つまり、コミックのダウンロード販売の場合、コンテンツそのものを購入するわけではなく、有効期限内に閲覧できる権利を購入することになり ますね。

つまり、一度購入しても有効期限が過ぎてしまえば、再度お金を払わないと読めないことになります。

う~ん・・・

漫画喫茶 VS 書店の漫画本 VS インターネットダウンロード販売 の図式になるか

インターネットで良かったら、書店で購入するようになるとか、漫画喫茶で面白かったのでダウンロード販売で続きを読んだり等で コミック業界全体が伸びるか、しばらくは様子見になりますね。

追伸

日本国内ではいま一つコミックのダウンロード販売が盛り上がらないようですが、日本のコミックが書店に並んでいない海 外では人気が高いようですね?

スポンサードリンク

関連コラム

  1. 花札
  2. 美少女フィギュア製作代行
  3. ヒーロー達の新天地
  4. DVDソフトとレンタルビデオショップ
  5. マトリックス レボリューションズDVD鑑賞記
  6. たまごっち
  7. コミック、漫画のインターネットダウンロード販売
  8. エクソシストExorcist
  9. DVDの特典映像

スポンサードリンク

著作権

メニュー

ページのトップへ戻る