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飛び込み営業とキャンペーン

平日の昼間は法人向けの飛び込み営業として電話回線だのOA機器だのコピーの営業マンが飛び込んできますし、休日は休日で自宅でくつろいでいますと、布団の訪問販売ですとかリフォームですとか浄水器のリースですとか、いろんな飛び込み営業マンが訪問してくるのでありまして、暇なら良いのですけど忙しい場合も多いですし、玄関にはセールス勧誘お断りのプレートを貼り付けてあっても彼らは平気で無視して、訪問してくるのですよね。

でね、飛び込み営業マンの訪問が多い方でしたらとっくに気が付いているでしょうけど、何故か彼らの過半数は何らかのキャンペーンを伴ってやってくるのでありまして、決まり文句のようにキャンペーンのお知らせと称してやってくるのですよね。

※先ほども丸八真綿の訪問セールスマンがなにやらキャンペーンのお知らせとやらでやって参りましたが、素早くお引き取り頂いたわけで有ります。

まぁ今でも飛び込み訪問を一般家庭に対して行いまして営業的に成り立っているのは大した営業力だと感心している部分も有るのですけど、思うに中々チャイムを押して人が居ても出てきてくれないとか、話を聞いてくれないのが普通だと思いますから、何とかして営業マンがお客と話せるきっかけが出来るように、常に何らかのキャンペーンを行っているのでは無いでしょうかね?

ただまぁ30年前でしたらキャンペーンと聞けばドアを素直に開けて、話を聞いてくれてキャンペーン実施中に契約したり購入しちゃいましょうなんて人が若干でもいたのかもしれないですけど、流石に右も左も後から前から東西南北、古今東西何処をみてもキャンペーンだらけの時代ですから、気休め程度の効果しか無いのではないんじゃないかなって思いますね。

けど、訪問販売の営業マンに対して会社が一切のキャンペーンを打ちきり宣言しちゃいますと、今度は飛び込み訪問する際の口実が無くなってしまうと言いますか、何時もキャンペーンの告知を口実に訪問営業をしていた営業マンは困ってしまうのでしょうね?

そんなわけですから、訪問してくる飛び込みの営業マンの半数以上は相変わらず、何らかのキャンペーンをひっさげてやってくるのでしょうね?

追伸
しかしまあ私も遠い昔に少々経験が有りますけど、飛び込み営業マンは暑い中、寒い中に何件断られようとも、訪問を繰り返しているので有りまして、やってくるのははっきり言って迷惑以外何者でもないのですけど、大変だなって同情する部分も有るのですよね。

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