スポンサードリンク

メラミン混入とペットフード用ミルク

2008年現在、中国発のメラミン入りミルクによる中毒事件が世間を騒がしていますが、ペットにペット用ミルクを与えている人にとっては、使っているペット入りミルクにメラミンが混入されていないかどうかが気になるところだと思いますが、なにせ人間向けでさえ杜撰な検査態勢で何処まで被害が出るか分からない状態ですし、回収やチェックも人間が優先ですから、今回のメラミン入り粉ミルク汚染がペット用のミルクにまで広がるのか、それとも安全なのか、はたまた隠蔽されてしまうのかは予断を許さない状況ですよね?

※皮膚に出来るメラニンと今回問題になっているメラミンは別物で有りまして、メラニンは人間の体の中で合成される色素であります。

さて本題のペット用ミルクへの中国製粉ミルクの使用ですが現時点で各ペットフードメーカーでは公表をしていませんし、表だって何も出てきては居ないのですが、あくまで個人的な意見ですが、もし中国から輸入しているペットフードが安全化と聞かれたら人間用でもあのレベルですから、後は自分で判断して下さいねって答えてしまいますね。

※2007年にはメニュー・フーズ社を中心としたペットの大量被害、大リコールが起きていますから既に事例としては有る訳です。(こちらも中国産のメラミン入り原材料を使ったペットフードの事件です)

でですね、どうしてもペット洋食品の検査や輸入に関してのチェック体勢は人間のそれよりも一段落ちるのは否めませんので、安全なペットフードを食べさせるのであれば、飼い主さんが自分で調理して食べさせるのが一番だと思うのですよね。

私の記憶の限りではペットフードとしてドックフードなどが世の中に出てきたのは昭和の半ばだと思いますし、それまでは残りのご飯に味噌汁をかけたやつとか、竹輪とか基本的には人間の残り物を与えていて、犬も猫も元気に暮らしていたのですから、中国からの原材料を使っているかどうか分からないようなペットフードを与えるよりも、人間の残り物を食べさせたほうがよっぽど安心ですし、ペットも飼い主と同じ物を食べるほうが嬉しいのでは無いでしょうか?

※但しタマネギとか与えてはいけない食べ物も有りますし、塩分が大過ぎるのも良くないですし、虫歯にも注意が必要ですがね。

追伸
しかし商品の表示すら信用できない時代になりまして、ましてやペットフードの表示義務は人間よりも甘いに決まっていますから、何にも信用できない時代になってしまいましたね。

スポンサードリンク

関連コラム

  1. 犬に与えてはいけない食べ物
  2. ペット保険について考える
  3. ペット霊園選び
  4. ペット供養は課税対象
  5. 自動車ショー歌
  6. ルドルフとイッパイアッテナ感想文
  7. メタボ対策と犬の散歩と代行業
  8. ペットロス対策
  9. ペットフードの味見
  10. アニマルセラピーとは
  11. ペットの通信販売と個人売買
  12. ペットロボットとアイボ(AIBO)
  13. 猫のトイレと公園の砂場
  14. 犬猫の歯磨き
  15. ペットの返品とクーリングオフ制度
  16. メラミン混入とペットフード用ミルク
  17. ペット霊園と近隣住民の関係
  18. モグラ退治と対策方法
  19. ペット可能の賃貸住宅
  20. ペットと一緒に旅行
  21. 高齢化社会とペットの役割
  22. 犬猫のおしっこ(マーキング)対策
  23. 蚤(ノミ)の駆除と予防
  24. ペットの臭い対策
  25. 過保護なペットと肥満
  26. 鶴亀算とは?
  27. 犬の無駄吠え対策
  28. ペットと一緒に初詣出来る神社
  29. ペットの喪中ハガキ
  30. のら猫対策
  31. ペット税導入
  32. 野良猫と保健所
  33. ペットの高度医療(MRIとかCTとか)
  34. 犬の散歩
  35. ペットロス対策と虹の橋の話
  36. トラブル事例続出のペット葬儀
  37. ペット霊園、墓地墓石
  38. オオクワガタ激安三千円也
  39. 血統書とは

スポンサードリンク

営業力アップ著作権

コーチングメニュー

ページのトップへ戻る