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鶴亀算とは?

一応、ここではペット関連のコラムを書いていますが一応、鶴と亀が出てくるって事で、亀をペットにしている人もいらっしゃいますので今回のコラムのテーマは鶴亀算って事で書いて見ようと思います。

実は私自身は学校で鶴亀算を教わった記憶が無いのですが、親戚の叔父さんが何を考えているのか、私に鶴亀算の手ほどきをして下さった関係で記憶に残っているのですが、そもそも鶴亀算を何の為に勉強して社会に出て何の役に立つのか45歳になった今でも分からないので有りまして、多分一生分からないのでしょうね?

一応ここで鶴亀算をご存じない方の為に、鶴亀算とはどーゆー物かを書いておこうと思いますが、鶴と亀が合計で40匹(羽)おりまして、足の数が全部で100本何だけど鶴と亀はそれぞれ何匹(羽)かな?って問題に対して答えを導くのが鶴亀算の基本なのですが、鶴と亀だったら明らかに外見が違いますので、さっっさと数えてしまったほうが正確な数は分かるお思いますし、計算で求める必要性が分からないのですよね。

そもそも鶴と亀の合計した足の数を何の為に誰が数えるのかって疑問が湧いてきますし、四本足の生物と2本足の生物にそれぞれ靴を買ってやるシーンが人生の中で登場でもしない限り、人生の中で鶴亀算を活用して人生を切り開いたとか、危ないところを助かったなんて人は一人も存在しないのではないでしょうかね?

それが証拠に?鶴亀算発祥の地で有ります中国やその文化が伝わった地域以外では、鶴亀算は出てきていないようですし、スフィンクスが通りかかる旅人に出したクイズ(なぞなぞ)も足の数が出てくるのは一緒ですが、鶴亀算とは違いますからね?

※ スフィンクスのなぞなぞとは?朝は四本足で昼は二本足で夜は三本足の生き物は何だって事で、答えは人間なのだそうですがどうもスフィンクスは手と足と杖の違いが分かっていなかったようで、全部足として数えてしまったのでありまして、多分、スフィンクスに鶴亀算を出しても一生解けなかったのでは無いでしょうか?

追伸
私自身の話ですが、基本的な鶴亀算を解く事は出来ますが応用問題になりますともうお手上げになってしまうのでありまして、これはいくら高性能のパソコンや関数電卓を持っていても、考え方や解き方が分からないと、答えが導き出せない数学の難しいところなのでありまして、奥が深いので有りますがかといって、最初に書きましたとおり鶴亀算の奥義を究めて免許皆伝してもさて社会生活での使い道を聞かれても答えられなので有りますね。

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