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売上げ低下に対する対策

どんな会社、企業でも売上げの落ち込みや低下は経験する事でして、終始一貫して右肩上がりしか経験した事がないって会社の存在は無いのではないかと 思いますが、売上げが低下した時の対応次第で反転して売上げを伸ばす場合も有るし、逆に売上げ不振に拍車をかける形になって、致命的なダメージを負ってし まう場合も有りますよね。

でね、売上げが低下した時とか更に進んで慢性的な売上不振って状態になった時にそりゃもう一番理想的な対策と結果は、売上げ増加なんで しょうけど何と言いますか、売上げ回復しか眼中になくて、社員を叱咤しまくってみたり無意味なキャンペーンを連発したり、必要以上の値引き攻勢や安売りで 更に体力を消耗させてしまったり、企業全体で見た場合には売上げが低下した時の対策は別に売上げを回復させる事以外にもあるって事に早く気が付くべきだっ たって事も多いのでは無いでしょうかね?

つまりその売上げが低下してきて場合によっては損益分岐点を大幅に下回るような事態になった時に、もちろん営業力強化とか経営者が先頭 に立って売上げと利益の確保に奔走するって事は最優先の課題である事は間違いないのですけれど、時には大胆に事業所縮小するとか譲渡するとか場合によって は人員や人件費を見直すとか、売上げの回復を諦めると言えば語弊がありますけど、少しでも体力があるうちのほうが取れるべき方法は沢山有りますし、逆に売 上げの回復が無理だった場合に倒産や破綻って事も現実には沢山事例が有りますからね。

ですから売上不振が始まりましたら、その原因をよーく冷静に見つめまして、一時的なものなのかそう簡単には回復は無理なのか、もしくは 更に落ち込む可能性が有るのかを第三者的な考え方で冷静に判断する必要が有るのでは無いでしょうかね?

なにせ売上不振=販売促進とか いった固定概念を持っていたり、売上げなんてものは必ず前年度よりも高くなければ、昇給だって出来ないし会社存続の必須条件だって考えるのも、経営者の方 の個々の自由な考えなのではありますけど、考え方が硬直していると少々危ないのではないかと思いますね。

どう考えても日本国内に限って言えば少子化の影響で人口はどんどん減って来ますので、経済全体のパイは縮小しないと変ですし、地球温暖 化対策なんてのをとってみましても、経済が躍進する要素は限り無く少ないですからね。

ですから今のうちに時には事業を縮小する練習もしておいたほうが良いのでは無いでしょうかね?

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