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日銀短観と景況感
日銀短観の発表によると景況感は四半期連続で改善との事ですが、企業を対象にしたアンケート調査による集計ですから契約社員を雇い止めにして人件費を削減したとか、不採算部門や製品から撤退して財務体質を改善して利益が出せる体質に改善したなどの、企業が不景気に対応して行動した結果の景況感と売上や利益率の改善で景況感が上昇したと感じた場合が一緒になって改善との集計ですから労働者には全く実感が無いのではないでしょうか?

賞与支給額の平均が過去最低に
報道によりますと昨年(2009年)冬のボーナス支給額の平均額が過去最低になりまして40万円を割り込んだことが話題になっておりまして、景気が更に悪化するのは当然であるとか民間企業の厳しさに比べて公務員は優遇されすぎているとか様々な議論が出ているようですが、今回のコラムでは私もその事について書いてみようと思います。

4月5月と欝と経営者
別に通院するとか社会生活に支障が出るうつ病ってほどじゃなくてもなんだか欝な気分になってしまうって事はあると思いますし、失恋したとか受験に失敗したとか就職試験に落ちたとか隠しておいたお菓子を母親に食べられてしまったとか理由のはっきりとした欝も有りますし、季節的になんだか鬱陶しき時期ってものなんだかありますよね。

電子タバコのアホらしさと禁煙効果
わたしはもうずいぶんと前に禁煙したのですが先日、とある会合である人から電子タバコってやつを見せてもらったのですが、見た目は普通のフィルター付きの紙巻たばこソックリで、イッチョマエに吸口から吸い込むとLEDか何かでしょうけど先端が火が付いたように光りまして、吸口からは煙の代わりに水蒸気が出てくるのだそうで何千円もしたものを購入したそうです。

贈与税について考える
鳩山由紀夫首相が母親からお小遣いとは到底言えない多額の現金贈与をうけていて贈与税を支払っていなかったことが発覚致しまして問題になりましたが、どうもこの贈与税ってのは曖昧なところが有り抜け道だらけで、脱税が多いような気が致しますので今回のコラムではそんな事について書いてみたいと思います。

あやかり商法と坂本龍馬
私はテレビを見ていないしそもそも持っていないので詳しく走りませんが、坂本龍馬を主人公にした龍馬伝がNHK大河ドラマで放映されていて番組が盛り上がるのにあわせて、便乗商法ですとかあやかり商法ですとか、軽薄な人間ほど自分を坂本龍馬に見たててみたりとまぁ、この手のブームは過去にも有ったようですが、坂本龍馬人気がでてから急に取り付かれちゃうような人てのは、批判を承知で書きますと自分ってキャラクターが確立していないからそーゆー事になってしまうんでしょうかね。

SIMロック解除に賛成する
たしか前にも同じような議論が出てきた時期が有ったと思いますが、どうやら近い将来に日本の携帯電話端末は SIMロックが解除されたものが出まわるようになる公算が強いのですが、ソフトバンクとauが強く反対していているようですね。

貧すれば鈍する
どうもこの言葉は貧乏人を差別しているように感じる人も中にはいらっしゃるのではないかと思いますが、結局は経済的な余裕やお金が無いと心まで鈍感になって気が回らなくなるって意味だったと思いますが、確かに零細企業の経営者なんてやっていますと良い時と悪い時の落差が激しくて振り返ってみますと、やっぱり資金繰りが厳しい時はそのことばかりに頭が行ってしまって心が鈍になっていたって思い当たる節があるのですよね。

テレビ離れを歓迎する
たしか子供の頃には母親からテレビばかり見ていると馬鹿になりますよって言われたものですけど、この年になってようやくその意味がわかってきたので慌ててテレビを処分致しまして、テレビのない生活を開始して数年経過しましたが、もっと早くテレビ不要に気がついていればもう少し賢く人生を送れたのではないかって反省しているところです。

新党たちあがれ日本
末期症状の自由民主党から所属議員の離脱が相次いでいますが与謝野馨氏や平沼赳夫氏が中心となって立ち上げる新生党の名称が”たちあがれ日本”と発表されますと、あっちこっちからセンスがないとか政党の名前じゃなくてそれじゃスローガンだろとか、いかにも短命なミニ政党っぽいって非難や冷笑に近い感想があちこちで出ているようですけど、命名者の石原慎太郎都知事が狙っていたのかどうかわかりませんけど、党名だけでこれだけ盛り上がりましたから一気に党名の知名度が上がって大成功って考えることも出来るのかもしれないですね。

ツイッターのフォロワーの数を増やす方法について考える
競争心とか他人より勝りたいって気持ちが人類の進歩の原動力なんでしょうけど、最近急に普及したツイッターの世界でもフォローしてくれる人の数を増やすことに全力を注ぐみたいな感じの人が増えているようで今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

ファンド詐欺(投資)について考える
ある人に言わせますと頭が悪いくちゃ詐欺は出来ないのだそうですが、相も変わらずファンド詐欺って言うんでしたっけ?これこれこんな事業が有って将来性抜群で投資すれば必ず儲かる事が確実で一口100万円で投資家を集めているんだけど十口程枠が有るので乗りませんか?なんて話に騙されちゃう人が何時まで経っても無くならないのですけど、これは騙す方が頭が良くて巧妙に詐欺と分からないように作戦を練っているからでしょうね?

過去を振り返る
小泉純一郎氏が総理大臣だった頃は政治が一番面白いショーであった時代で、官から民へとか郵政民営化とか規制緩和ってのが日本を明るい未来に導いて、だれもが幸せになれるチャンスを手にする時代がやってくると信じて疑わなかった人が少なくなかったと思いますが、熱狂から冷めて目指した未来に到着致しますとどうも想像していた未来と現実が違いすぎて、騙されたって思う人も少なくないのでは無いでしょうか?

掛布さんの自宅競売と自己破産の危機
私の知る限り高額な収入を得ていたスポーツ選手が引退後に事業で成功した例とか副業で儲かった事例を知らないのでありまして、逆にスポーツ選手が引退後に始めた事業に失敗して借金を積み上げてしまったとか、副業で多額の借金を抱えた類の話は幾つか聞いたことが有りますけど、最近の話題としては元ミスター阪神タイガースの掛布さんの自宅が差押の上、競売にかかることが決定したのだそうで、報道によりますと数年前から借金が膨らみまして破産危機に有るそうですね。

犯罪者は手加減しない事
盗人猛々しいって言葉を久しぶりに思い出してこのコラムを書いているのでありますが、犯罪に手を染めて人様の財産や命に危害を加えるような輩は、反省したそぶりを見せても心の中では損得勘定でしか行動していない場合が多いようなので、下手にその手の犯罪者に手心を加えても後で自分が悔しい思いをするだけですので、手心を加えるのはよく考えてからにしましょうねって事について今回は書いてみようと思います。

テレアポと営業の分業
新規顧客開拓は会社の売上を維持する要なので有りまして固定客相手の商売をしていても様々な理由で固定客を失っていくのでありますが、どうも今までは特別頑張って新規顧客開拓など行わなくても、お客の方から問い合わせしてきたのに不況だとかライバルが出てきたとかの理由で新規顧客開拓に本腰を入れないと業績はジリ貧って企業も少なくないのでは無いでしょうか?

吉野家騒動とクレーム対応
泣きっ面に蜂って言葉が思わず浮かんできてしまったのですが、牛丼界の老舗吉野家が業界トップの座を奪われたと思ったら赤字に転落して今度はアニメ・キン肉マンの作者から書この不義理を公表されて、よせば良いのに火に油を注ぐような発言をしてしまったので一気に悪者になってしまったようでありまして、今回のコラムはそのあたりをネタにしてクレーム対応について考えてみたいと思います。

ネット選挙解禁と選挙対策
どうやら禁止されていたインターネットを利用した選挙活動が議員立法によって解禁になる見通しのよ うですが、今まで政治の世界はインターネットから遠い存在でしたから、いきなり解禁ともなりますと広告代理店ですとかリサーチ会社ですとかコンサルタント 系ですとか、落選したら大変だって事でその手の業界に選挙資金が流れることになるのでしょうね?

NHK不払い世帯へ強制執行と解約方法
報道によりますと受信料の不払いを続ける世帯や事業所に対して強制執行によって受信料を強制的に徴収する方針を固めたとの事で、今回のコラムはそんな事について書いてみようと思いますが、なにせ数年前にテレビは処分致しましてNHKもさっさと解約してテレビの無い生活に満足していますので他人事として書いてしまいます。

地デジ難民対策
私の知る限りではサッカーのワールドカップをきっかけにパブリックビューイングってつまりその、どこかの広間や飲食店などでみんなでテレビ中継を見て楽しむって事が普及したように思いますが、確かに一人で誰もいない部屋でカップヌードルを食べながらテレビを見ているよりも、知らない人でも大勢の人と一緒に歓声を上げたり悔しがったり、枝豆を食べたりしながら観戦した方が百倍楽しいですよね。

景気回復の兆し?
株価が上昇してきて富裕層が少々潤いまして高級時計や高級外車やブランド品の売上が持ち直していまして、鳩山内閣の支持率は急落していて富裕層に属さない一般庶民の不満や鬱積は高まっている今日この頃のように感じるのですが、今回のコラムでは景気回復について考えてみたいと思います。

オークションと個人売買経済
不景気で節約志向の高まりですとかエコな生活って事で使えるものは使いましょう経済のお影でしょうか、ネットオークションなどの個人間売買が大きな伸びを見せているようですが、確かにリサイクルショップを利用するのに比べてショップの利益分が割愛出来るために、購入する側は安く購入出来ますし逆に販売する側も、リサイクルショップに持ち込むよりも高く販売することが出来る場合が多いのですから、リサイクルショップからネットオークションなどの個人売買に移行する人がこれからも増えてくるのではないでしょうかね?

喜ばれる母の日のプレゼントについて考える
世の中にはプレゼントを上げたくても諸事情により無理な方もいらっしゃいますし、商業ベースで母の日のプレゼント商戦にまんまと乗せられるのもどうかなと思いますが、やっぱり自分がこの世に生を受けて存在するのは母の存在なしには語れませんし、殆どの方が独り立ちするまで大変な苦労をかけてきていますので、年に一度くらいは感謝の心を表すべきですし、どうせプレゼントを贈るのでしたら、喜ばれるプレゼントが良いと思いますので今回のコラムではそんな事について考えてみたいと思います。

生活保護の申請と不正受給とワーキングプア
報道によりますと大阪市西成区のあいりん地区に住む生活保護の受給者に、うつ病の仮病を使って診療を受けさせて処方されたくすりをインターネットで販売していた男が逮捕されたようですが、本当に生活の困窮して生活保護を受給している人にとっては迷惑な話で、チェック体制の強化が望まれる気も致しますがそうすると行政側のコストが増大して、税金に跳ね返ってきたりするので困ったものだと思います。

大企業の初任給据え置き
景気回復の兆しが大企業では少し見えてきたとの報道も有りましたが、調査によりますと大企業の97%が初任給を据え置いたとの報道が出ておりまして、中には初任給をアップ出来る体力の有る企業でも先行きは不安なので据え置いておいた企業も有るでしょうし下請け企業に値引き要求をしている手前、初任給のアップはしにくいってところもあるのかもしれないですよね。

不況と万引き対策
どうにもデフレですとか不況の影響で小売店は利益の確保に四苦八苦している状況のようですが、一昔前はシャッター通り商店街等と言われて寂れてしまった駅前の商店街の事が話題になったり致しましたが、既存の零細商店から買い物客を獲得して勝ち残ったかに見えたコンビニエンスストアやスーパーマーケットで、万引被害の増加に手を焼いているようですね。

リストラと退職金が払えない問題
団塊の世代の方たちの大量定年退職なんて話ではなくて、業績不振に陥った企業がリストラして人員整理を行って固定費を削減して何とか縮小均衡で会社を立て直そうと考える事は普通に良くある話だと思いますが、中には積み立てていた原資まで運転資金に回してしまったとか全く退職金を支払う資金が手当出きなくて、リストラもままならないなんて社長さんもいらしゃるようですね。

社員をリストラする方法を考える
どうも景気が悪いニュースが多いとコラムの方も薄暗い方向に話が行ってしまうのですが、大胆なリストラや人員整理によって短期間で急激に業績を回復した企業も存在するのでありまして、そんな訳で今回のコラムでは社員をリストラする方法について書いてみたいと思います。

職場崩壊と対策について考える
どこかにゆとり世代が社会人になったのが職場崩壊が起きるなんて話も有りましたが、私も企業向けの営業を行って様々な企業に出入してきましたので言えるのでうが、別に職場崩壊なんてものは今に始まったわけではなくて昔から有った事なのですが、最近になりまして目立つようになっただけでしょう。

社長や経営者に向かない人
これだけ不景気になってしまったら政府がイニシアチブを取って景気浮揚に全力を尽くさないと一般庶民の生活は苦しくなるばかりだと思うのですが、どうも鳩山首相率いる民主党は迷走を繰り返すばかりで、これがもし日本株式会社だったら近い将来には倒産してしまうのではないかと思うのですが、社長にしても国家運営のトップにしても性格的に向かない人がいるのではないかと思いませんか?

飛び込み営業マンのスランプ脱出対策
今まで好調だった営業マンが突然または短期間に売上不振に陥った状態をスランプと呼びまして、普段から営業成績の芳しくない売上が上がらない営業マンの場合はスランプじゃなくていつもの成績不振って事になるわけですが、今までと同じように出社していつもの営業カバンに販促資料を詰めていつもどおりに営業活動に精を出しても何故かさっぱり営業成績が伸びないなんて経験は長年営業マンをやてきた人には経験が有るのではないでしょうか?

営業力強化の方法について
これは今に始まった事じゃなくて昔からとも言えるのですが、物が売れないとか営業マンの能力が不足しているので何とかして営業力強化を図らないといけないなんて企業は実に多くて、私もサラリーマン時代には営業マンをやっていましたので様々な事をやってもしくはやらされてきたので、今回のコラムではそんな事について書いてみようと思います。

連休ボケと営業成績
法人相手の営業活動をしていて売上確保に四苦八苦している営業マンですとか会社社長は大型連休が近くなりますと、なんでこんなに連休ばかり多いのだろうと嘆いてみたり、前から分かっていた事なのに売上確保に悩んでしまう場合も少なくないのでは無いでしょうか?

社内の派閥と出世競争について考える
どうも派閥という言葉の後には抗争とか争いって言葉がついてしまいますが、人が3人集まれば派閥が出来るなんて言葉も有りまして、社内に派閥が有るなんてことは珍しいことでも何でも無く、聞くところによりと本来の仕事などそっちのけで派閥同士が争っている場合もあるようで、そんな事が原因で出社するのが憂鬱な人もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

中小企業支援について
ちょうど今、民主党による事業仕分けの生放送を横目で見ながらこのコラムを書いていますがちょうど公的機関による中小企業支援事業についてやっていますが、資金の流れであるとか運用方法についての議論がされておりまして、なかなか融資審査と銀行への民業圧迫との兼ね合いで難しい部分があると思います。

外国人参政権は反対?賛成?
早くも一部では今度の参議院議員の結果予測などが始まっていますが、選挙の争点にならないと思いますが私は外国人参政権の賛成か反対かによって投票する人を決めたいと思っているのでありまして、別に民主党であっても外国人参政権に反対であれば党の中での反対意見を述べる人が増えれば良いと思っていますし、特に指示政党は無いのですがこれだけは阻止しなければいけないのではないかと思っているのでありますね。

不況の時の心構え
とある場所で不況時の心構えみたいなセミナーが開催されるようですけど、わざわざお金を払って人ごみの中に風邪を貰いにくのも嫌ですし時間も勿体無いので、空き時間に自分なりに考えた不況時の心構えを書き出してみてセミナーの代わりにしてしまおうとキーボードをパチパチやり出したところです。

倒産後の社長の生活
必死の努力にも関わらず残念ながら会社を倒産させてしまった元経営者の方を3人存じ上げていて忘れた頃に電話がかかってきて、思わず昔話に花が咲いてしまったりするのですが、人生から逃げないで一生懸命頑張っているのは素敵だなと、いつも私が励まされたりするのでありまして今回のコラムはそんな事について書いてみようと思います。

現金(お金)の問題と労働分配率と九一金
基本的にはお金が幾ら有っても幸福かどうかは別の次元の話ですけど、最低限の生活を維持するにはやっぱりお金は必要なので有りまして、明るい生活の必需品は現金だなんて事は良く言ったものだと思いますが、あるところには随分と有って更に流れ込んでくるけれど無い処は幾ら探しても全然お金が無くて、更に出て行くって性格を持っているようですね。

不況と自社商品の強制購入命令
企業によっては自社商品の購入に関して社員割引制度ですとか補助を出している有り難い制度を取り入れている場合が有りますが、逆に有り難く無いと言いますか何とか自社の売上を確保するために社員に対して自主的に自社商品の購入を呼びかける場合が有りますよね。

手形の受け取りと信用調査
最近はどこの会社も手形の受け取りには相当慎重になっていまして、基本的にはよほど取引履歴が長くて信用に値する企業以外は支払いに手形不可の場合ばかりだと思いますが、中には手形での支払いを依頼してくる会社が御座いまして、取引開始前であればやんわりとお断りするわけですけど、納品が完了してから支払いの段階になってから強硬に言ってこられると困りますよね。

出版不況と電子書籍
技術革新によって新しい技術が世の中に出てくることは喜ばしいことですし、人類の進歩を止めることは出きませんが急激な市場の変化を伴う場合は、市場を奪われたり淘汰される側にとっては脅威以外の何者でも無いわけでありまして、キンドルの登場によって一気に広がりを見せ始めた電子出版は出版業界に激震を与えたと言われています。

民主党は転落?参議院選挙結果予測
実は私がそうなのですが先の選挙で民主党に投票して反省半分、残りの半分はあのまま自民党の長期政権が継続していても長期的に相当問題が有ったと考えるのが半分なのですが、なにせ私もそうですが熱しやすく冷めやすい国民性ですから、見切るのも早くて次の参議院選挙では民主党は苦戦が必死なのですが、肝心の受け皿がないのには困ったところです。

営業報奨金の設定
完全歩合制の飛び込み営業の世界でしたら話は簡単ですが、それ以外の場合で営業マンに対して成績に対する報奨金を設定している場合も多く、人参をぶら下げる効果だと思いますが、他の社員の兼ね合いですとか結構難しいものが有りますよね。

事業撤退と企業のアイデア
基本的に企業が業務の拡大を目指すときには関連業務に幅を広げていった方が今までのノウハウの流用が出きますし、既存の人材が活用出来る場合が多いのでその形が多いわけですが、本業の収益性が悪化して先行き利益の確保が難しくなってきたとか、プロダクトライフサイクルの終焉が近づいてきたときには、起業に近い形で新たな事業を考えていかなければならないのですが、これが簡単にはアイデアは出てこないし大変なのでは無いでしょうか?

低価格志向への対応
確か企業の目的は商品やサービスを販売して利潤を確保し従業員や株主や税金で還元することが目的だったと思いますが、どうも最近の低価格志向の高まりで低価格路線へシフトする企業が増えてきたように思いますが、本来の目的を達成しようとするとやっている事が逆行しているのは頭の痛いところだと思います。

売上不振・経営危機への対応それは希望?
お陰さまで私の会社もどうにか11年目に突入致しまして過去には何度も経営危機に陥りましたが、今こうやってまだ会社が存在しているってことは一応は経営危機を乗り切る事が出来たって事になると思いますので、今回のコラムではそんなテーマに付いて書いてみようと思います。

社長の適正給与
正確には会社社長は役員ですから役員報酬と言うべきなのかもしれませんが、かなり昔に聞いた話ですが日本の社長の給料相場は社員の平均の5倍なんだそうで、アメリカなどでは20倍を超えることもごく普通なんでしょうが、零細企業や中小企業の場合では貧乏社長と金持ち社長のように業績によって二極化しているのが現状ではないでしょうか?

製品寿命と売上確保
日々新規顧客開拓の飛び込み営業一本槍で、リピーターさんからの売上は一切考えていない狩猟民族と言いますか近畿顧客開拓命な会社さんを除きまして多かれ少なかれ、一度製品を買ってくれたお客さんが再び自社商品を買ってくれるリピーターさんの売上が一定割合あると思います。

適正人員と人員過剰と人件費倒産
ソフトウエアの開発とかホームページの作成関連の仕事をやっていますと、適正人員の配置がとても難しくて毎月一定の仕事量で安定していれば良いのですが、ある月は仕事が全然無くて社員にさせるべき仕事が全然無かったり、逆に年度末の繁忙期には仕事が集中して入ってしまって現存の社員だけではとても手が回らなくて、かといって納期を遵守しないとクレームになるしお金は入ってこないし全く適正な人員配置はとても難しいと思います。

タイムマシン経営はおしまい?
タイムマシン経営とは密かにタイムマシンを製造して未来に出かけて未来の技術を現代に持ち帰ってきて大儲けする、なんてことが出来るわけもなくてアメリカを中心とした先進国に出かけていって、かの地で流行っている商品や経営手法やサービスをいちはやく日本に持ち帰ってきて日本で成功を収める経営手法なので有りまして、まぁタイムマシン経営と言うよりも時間差経営って感じなのでしょうかね?

徹夜と仕事の効率アップ
若い二十代の頃は午前中に飛び込み営業で新規顧客開拓をして、午後はお得意さんを回ったり納品をして夜も遅くなってから会社に戻って、更に見積を作ったり調べ物をして時には明け方まで仕事したり、たまに仲間と飲みに行っても翌日は普通に仕事がこなせたのですが年齢を重なるうちに、徐々にそんな無理が効かなくなって来ますよね。

苦しい時の神頼み・・経営状態が悪い原因とか
確か今から5年くらい前の話ですが私の会社と取引が有った従業員数で20人規模のリフォーム会社が残念なことに倒産してしまった事が有ります。

五月病対策と予防と人事部
木の芽時になるとどうも精神的に不安定になる人が多いと昔から言われてきていますが、自然とともに生きていた昔から時代が流れて現代になりますと木の芽時じゃなくて五月になると五月病ってやつがいつの間にか出現していたのでありまして、こちらに関しては予防接種も特効薬もない状態で、特に新社会人に五月病がやってくる場合が大いですから、会社によっては人事部などが対策を講じることも有るそうですね。

仕事効率と時間の使い方
私の場合は仕事の量にとても波が有りまして、繁忙期には逃げ出したくなってしまう事も有るのですがそういったわけにもいきませんから、何とか今までこなしてきたのですけど仕事の効率を上げるには実務レベルの処理方法と時間の使い方との2つのポイントが有ると思っています。

部下がやる気を無くす上司の言葉
まず今回は本題に入る前に書いておきたい事がございまして、会社が人員整理の真っ最中でわざと部下がやる気を無くしてしまう言葉を投げかけてモチベーションを下げて自主退職を希望させようなんて事は絶対にしないでくださいネ。

新人教育の方法とイエスマンの是非
むかしから経営者や管理職に対して経営コンサルタントとかの偉い先生が良く言うことだと思いますが、自分の周りをイエスマンばかりで固めちゃダメだって聞きますが、どうも私が思うに新人教育とか部下の育成ってのは基本的にはイエスマンを育てるようなところが有りまして、上司の受けが良いのはやっぱり先輩や上司の言う事に素直に従う新人ですし、入社して日も浅い新入社員で上司の命令に素直に従わない社員には、仕事の出来ない奴が多いと思うのですよね。

紹介営業と飛び込み営業
営業の方法には色々有りますが新規顧客開拓営業の方法において一般的には辛くてやりたい人が少ない飛び込み営業と、顧客から新たな顧客を紹介して貰ってかなり高い確率で顧客獲得に成功する紹介営業の手法があると思います。

反響営業とホームページとDMと
反響営業とは折り込みなどの広告宣伝やダイレクトメールやホームページなどに反応して引き合いが(反響)があったお客だけに営業をかける方法で、新規顧客開拓のために飛び込み営業を行ったり、初対面の相手に自分の会社の説明を一からすることが無く、最初から自社商品やサービスに興味を持った相手だけに営業をしたり商品の説明をすれば良いので、営業マンにとっては余計な時間を新規顧客開拓に費やさなくて良いので、効率のよい営業手法と言えるのです。

ワーキングプアと最低賃金
確かワーキングプアの問題が盛んに言われたのは1年くらい前の話で、いつの間にか余り騒がれなくなったのは失業者が多くなったとか、非正規雇用の労働者の増大で低賃金が一部の人達だけの話じゃ無くなったのが原因だと思いますが、根本的に最低賃金を守らない会社が減らないとか正社員でもサービス残業によって時給換算すると最低賃金を下回っている会社が後を絶たないなんて理由も有るように思います。

飛び込み営業マンは使い捨て?
これは訪問販売の営業マンですとか法人相手でも新規客一本槍の営業と言えば朝から晩までしたすら新規顧客を訪問して販売に明け暮れる営業活動についての話です。

売上不振対策と休日出勤
今から10年ほど前の話になりますが、私がまだ創業当時で売上が安定していなくて夏の暑い時期に月の半ばになっても受注が一件も無くて、このままでは今月の受注がゼロになってしまうと経営の危機感を覚えまして土曜日と日曜日に自主的に?休日出勤を致しまして両日は朝から晩まで新規顧客開拓の飛び込み営業に費やした事が有ります。

名刺の活用法と売上不振対策
私がまだサラリーマンをやっていて営業マンだった頃に、売上が厳しくなると過去の名刺を全て机の上に出して、一枚一枚目を通してバージョンアップの提案が出来ないだろうかとか、何か売り込める商材が無いかどうかを考えながらゆっくり名刺を見直したものです。

営業のサボり方・方法
携帯電話が無い頃には喫茶店やその後全国に出来たファミリーレストランなどには仕事をサボっている営業マンを良く見かけたものですし、お天気の良い日には公園のベンチなどで営業マンなのか失業中なのか良く分からない人を見かけることが多かったと思います。

効果的な販売促進の方法について
多くの商品や製品やサービスにはプロダクトライフサイクルなる製品寿命が有りまして、発売当初のままの状態では数年で売れなくなってしまいますので、バージョンアップですとかモデルチェンジやリビジョンアップなどで付加価値を付け足して言って販売促進に努めるわけですが、これが時には逆効果になってしまう場合も有りますし、エビフライの尻尾みたいなものが多いのですよね。

零細企業とハッタリと売上確保
まぁお客が自分の会社に訪問してくなければ一歩外に出ると背広を来て営業をすれば、外見上からは大企業の営業マンと変わらないのですけど、やっぱり零細企業や中小企業の営業マンが大企業と張り合おうと致しますと、多層の程度の違いは有ってもハッタリを効かせる必要が出てきてしまうのでは無いでしょうか?

部下に仕事を任せられない上司
ホームページ作成代行をやっていますと様々なお客さんと打ち合わせをする機会が発生するのですが、部下に任せられない上司の存在ってのがありますと著しく作業が停滞したり、時には仕事から降りてしまう事が発生してしまうのでありまして、今回のコラムではそんな事について書いてみたいと思います。

売れない営業マンと転職で化けること
統計も何も無くて全くの私の独断と偏見ですけど営業マンが転職する場合の多数は俗に挫折転職と言われる売上不振だとか、とにかく営業マンの本分である売上成績が出せなくて会社を去って転職するのですが、過半数の繰り返し転職しても芽が出ない人と少数派の化けると言いますか、転職先で急に売れる営業マンになる人がいるのですよね。

新規顧客開拓と第一印象の関係
私の会社にも飛び込み営業とか電話営業の類が入ってきますすが、忙しければ無条件でお断りして多少は仕事に余裕が有って気分が良ければ第一印象の良い飛び込み営業マンでしたら話を聞くのですけど、たぶん殆どの方は似たり寄ったりで特に飛び込み営業の人の場合は、第一印象が成功率を大きく左右しているように思いませんか?

応酬話法の是非
応酬話法とは平たく言えばあー言えばこう言うの類で有るセールスの基本的なテクニックになるのですが、あまりに応酬話法が鼻につきましとやっぱりあー言えばこう言う奴は相手にしたくなくなってくるのでありまして、中にはお客の言う事に過剰に反応しすぎてしまって、販売する目的を忘れてしまって商談を潰してしまうケースも出てきてしまうのでは無いでしょうか?

売り上げ対策と営業マン心理
さてこのコラムは大型連休のゴールデンウィークの真っ最中にポメラを使ってパチパチやっているのでありますが、どうせゴールデンウィーク明けの木曜日と金曜日はお客の方も休みボケで仕事にならないでしょうし、土日を挟んで週明けで本格的に仕事モードに入る時点で既に5月の10日ですから、もう月も三分の一が基本的には楽しい思い出と共に終了して、今月も既に残る稼働日は三分の二の三週間程度って事になってしまいますして、売上確保に苦労される営業マンとか社長も多いのでは無いでしょうか?

トップセールスとお膳立ての方法
今年のゴールデンウィークは民主党の閣僚たちが世界各国に出かけてトップセールスに熱を入れているようで、大変喜ばしいことだと思いますね?

社長とうつと業績不振
私はレッテルを貼る行為ってのは基本的に好きではあ有りませんし、どうもレッテルを張った瞬間にその状況が固定化してしまうような気が致します。

部署内の叱られ役とパワハラ対策
私もそれほど多くの会社を知っているわけでは有りませんが、特に営業部隊とか客先を訪問しての販売を主体にする会社の場合は朝礼とかミーテイングの場において、気合を入れると言いますか厳しい叱責を飛ばすことが日常化している職場が少なくないと思います。

営業活動と気持ちを切り替える方法
いつも元気はつらつ明るい営業スマイルで客先を訪問しないと成績は上がらないので有りまして、暗い表情で営業マンにやってこれれたらこっちまで気分が落ち込んでしまいますから、そーゆー営業マンには素早くお引き取り願うのですが、営業マンに限らず上手に気持ちを切り替えまして、明るい気分になりませんとなかなか仕事はスムーズに運びませんよね?

新人営業マンの教育
新入社員は先ずは営業マンとして配属されて鍛えられる会社もあると思いますし、どこの会社でも基本的には営業職の社員を入社させる数が一番多いのでありますが、なにせルート営業でもうるさいお客は沢山いますし、飛び込み営業でも精神的に結構参ってしまう新入社員も多いので新人教育には苦労している会社も多いのではないでしょうか?

お客の心をつかむ方法
今回のコラムの内容は顧客の心をつかむ方法ですが、まず最初に書いておきたいのは心を掴む事と良い人でいるって事は違うって事を書いておきたいと思います。

営業に気合と根性は必要か?
一応建前上は市場分析に基づくマーケティングでニーズに有った提案を行ってなんて事になっている場合も有りますが、結局は人の心を動かして販売するのは人間ですし、自動販売機なら別ですけどお客に相対する営業マンにも感情が有りまして、感情によって人の行動はコロッと変わってしまうのですから、やっぱり気合と根性は必要なのでは無いでしょうかね?

薄利多売の難しさと弊害
デフレがそろそろ底を打ってこれ以上の物価下落では商売にならないところまで行き着いている業界も有るようですが、単に物が動くだけなら薄利多売が一番手っ取り早いのですが、経営とか会社運営の視点で考えますと薄利多売はホントに難しいですよね?

販売企画の立て方
そう言えば私も営業マンだった頃には売り上げが低迷していますと、販売会議が招集されまして売り上げを挽回するために販売企画を立てた記憶が有りますが、今回のその販売企画の立て方について思うところを書いてみようと思います。

リストラの方法と対策
確か本来の意味は再構築だったと思いますが、我が日本国内ではリストラとは不要な人材にクビを言い渡してお払い箱にして人件費の削減をもって事業の立て直しを図るって意味のほうが通用する気が致しますよね?

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