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間違ったアンチエイジング

さてアンチエイジングとは日本語にしますと抗老化又は抗加齢となりまして、人間は平等に年老いていく事に対して、時には無駄な努力を致しまして年取ったり老化する事に抵抗する事を指すわけですが、ざっと調べた限りでは正しいアンチエイジング方法も有れば、何だか見た目を何とかしているだけで実際にはやってはいけないアンチエイジングまで有るようですので、今回のコラムではそんな事について思うところを書いて見ようと思います。

でね、毎年お正月ですとかご長寿の世界記録更新だとかの機会で、日本人の最高齢の方がテレビに出たりしていますが、基本的には毎日働いて好き嫌いしないで良く噛んで食事をしてくよくよしない毎日を送っているようで、現在巷に溢れるアンチエイジング対策をやっているような人は現時点では出てきていないようですが、何と言いますか巷に溢れるアンチエイジング対策の何割かは単に見た目を誤魔化して若く見せるだけだったり、表面的な誤魔化しのお陰で皮膚の呼吸を邪魔してしまってかえって、皮膚や体にダメージを与えてしまう場合だって有りますから注意が必要でしょうね?

まあ何と言いますか、見た目の老化を誤魔化して若く見せる事と、老化そのものの進行を遅らせる事と一部に相反する事が有るような気がするので有りまして、例えば老化現象による頭髪が白くなるいわゆる白髪状態を、白髪染めのような薬剤を使って染めるって行為は、少なくとも頭皮に良い影響を与えないと思いますし、時にはダメージを与えてしまってアンチエイジングと逆の方向に進んでしまう場合も有るのでは無いかと思うのですよね?

ですから個人的な考えでは、健康で長生きって言いますか肉体的内面的な若さを最優先して生きていきたい方にはそれようのアンチエイジング方法が有って、別のは兎に角美しく若々しく見えなければ生きている意味がないって思う方は、全身の美容整形手術を受けたり各種化粧品で見た目を若く見せる事でアンチエイジングに挑戦すれば良いのでは無いでしょうかね?

じゃないとね、十把一絡げにアンチエイジング方法を考えてしまいますと、どうも様々な矛盾が生じてきてしまうような気がするので有りまして、ここはひつつ線引きが必要では無いでしょうかね?

追伸
どうもプチブームが起こっているようなアンチエイジングですが、科学的・医学的に裏付けが無いような方法や商品まで出回るような予感がするので有りまして、試すのも充分な注意が必要では無いでしょうかね?

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