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酒は百薬の長

元気で長寿のご老人に長寿の秘訣を尋ねたら、訳の分からないサプリメントを言い出す人は皆無ですが、一日一杯の芋焼酎だとか適度な飲酒を長寿の秘訣として話す方がいらっしゃる反面、アルコールが原因で体調を崩してしまう方も後を絶たないわけでありまして、アンチエイジングと飲酒の関係を考えますと、どっち方面にも話を持って行けるのでありまして、かたや養老の滝伝説何て話が有りますからね。

でね、ちゃんとした医学関連の調査結果ですとか科学的にって部分においては、お酒が長寿の要因であるとかプラスに働く何てことは一切書いていないのでありまして、ひたすら肉体へのダメージの事ばかりが書いてあるのですが、私が思うに、酒は百薬の長と言われて長寿にプラスに働くって部分は、何と言いますかストレスの解消になっているとか、アルコールによる物忘れって症状がとても長寿にプラスに働いているのでは無いかなって思うのですよ。

どこかで聞いたか読んだ記憶が有るのですが、人間は忘れる事が出来るから生きていけるのでありまして、過去の経験や体験を全て覚えていますと、それはもうストレスとか怒りとか諸々の感情が高まってしまいまして、精神的に持ちこたえられないのだそうですから、一日の終わりに軽く晩酌程度の飲酒でもって、素早く布団を被って眠ってしまう事によって、嫌な事ですとかストレスの元をさっさと記憶の彼方に追いやってしまうって事で、精神的な部分でアンチエイジングになっているって事じゃないでしょうかね?

じゃなきゃ教会で赤ワインを出したり、神社仏閣で御神酒を出したり万能の神様が信者にアルコールを勧めるわけが無いので有りまして、この結論としてはやはり適度な飲酒は長寿に効果有りって事で宜しいのではないでしょうか?

そーいえば赤ずきんちゃんも、森の中に住んでいるおばあちゃんに赤ワインを(葡萄酒)を運んでいたのでありまして、確か赤ワインに含まれるなんだかが健康によいって一時期ブームになってような気もするのでありまして、まあ少なくとも少々のアルコールを楽しくたしなむ程度なら、健康に害があるって事は無いのではないでしょうか?

追伸
先日は事故米とか汚染米が焼酎の原料に使われていたって事で日本中が大騒ぎになっていたのですが、何だかもうお米も餃子も野菜も肉もおおかたの食材で偽装やら添加物の問題やら出てきているのでありまして、はっきり言って食べるって本来楽しい行為が、ストレスになってしまうなんて悲しい事ですよね。

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