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加齢とホルモンの関係

またまたアンチエイジング関係の話なのですが、今回はホルモン方面で書いて見ようと考えているのですが、聞くところによりますとホルモンにも男性ホルモン、女性ホルモン、成長ホルモン、それからこてっちゃんに代表されるホルモン焼きとかホルモン鍋などのホルモンに分類されるのですが(実際には人間の体内で分泌されるホルモンの種類は非常に多く20種類以上になります)、特にアンチエイジングに関係が深いのは成長ホルモンでありまして、アンチエイジング目的でホルモン焼き屋へ駆け込んでも効果が有るかどうかは不明なので有りますね?

で詳しい事は分からないのですが、ホルモンは人間の体内に製造工場が有ってそこで生産(分泌)される物質なので有りますが、体のピークを過ぎると分泌量が減ってくるのか、分泌量が減ってくるから体のあちこちにガタが来るのか、兎に角、体力の衰えですとか白髪が増えるとか色々弊害が出てくるようで、じゃあホルモンを外部から補充してやればいいって考えが有って、実際にクリームにして塗り込んだり注射したりする方法でホルモンの補充は行われているそうですね。

※但しホルモン焼きに振りかけたり、ホルモン鍋に混ぜて口から摂取するって方法は実施されていないようです。

個人的な素直な感想としては、ホルモンをどうやって製造しているのか知りませんが、本来は自分の体内で分泌されるホルモンを外部から摂取するってのは少々抵抗が有りますし、それだったら体内のホルモン製造工場をてこ入れするなり致しまして、分泌量を増やせないのかなって思ってしまいますね。

しかしまあアンチエイジングを考えていきますと、単に外面だけを化粧品の類で誤魔化してみたり白髪を染めて若く見せるっていった上辺だけのアンチエイジングだったり、逆に人間体内の変化(老化)にあがなうような本格的な?アンチエイジングの場合は良く理解できない物資を摂取したり注射するのでありまして、それはそれで怖いな-って思うので有ります。

追伸
泉重千代さんや金さん銀さんなど元気でご長寿のいわばアンチエイジング会の成功者のような人の報道をたまに目にしますが、未だかつて巷で行われているようなアンチエイジング対策をした人にお目にかかった事が無いのですが、これからの長寿の人の中にはアンチエイジング対策の賜って人が出てくるのでしょうかね?

個人的にはそーゆー事には永久にならないような気が致しますけどね?

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