スポンサードリンク

物理的物忘れ対策

実社会とか人生では色々と不公平や不平等な事も多いのですが、時の流れと加齢だけは多少のスピードの違いは有っても、基本的に万人に対して平等にその現象が現れて参りまして、今回のコラムでは加齢に伴う物忘れ対策を物理的な面から色々考えて見たいと思います。

さてその物忘れですが小学生時代の誕生日に食べたメニューなどしょーもない大昔の事を鮮明に覚えていたり、逆に昨日の夕食に何を食べたかはおろか、つい数分前に聞いた事を綺麗さっぱり忘れてしまいまして、何かを聞いたこと自体を忘れてしまうような場合も御座いまして、自分としては最初から無かったと同じ事になる訳ですが、まあそこまで行ってしまいますと仕事とか日常生活に支障が色々出てきてしまう事になりますので、物理的に何とか対策を取る必要に迫られてきてしまうのですよね。

例えば私が大金持ちでしたら美人秘書でも数人雇い入れまして日常生活から仕事中まで忘れてはいけない事ですとか、必要な事を全て記録してちゃんと履行して居るかどうかチェックして貰うのですが生憎、そこまでの財力はありませんから自分で何とか必要があるのですね。

ついでに少し思った事を書いておきますと、大きな会社は上場企業の社長や役員には秘書が専属で就く事が少なく無いと思いますが、若い頃は単に会社の利益で贅沢をしている位にしか思わなかったのですが、自分が年を取って来て50歳を目前に記憶力が衰えて、物忘れが徐々に進行してくるようになって、大企業の役員が秘書を雇っている訳は別に贅沢をしているのでも何でもなくて、加齢による物忘れ対策で秘書がいないと仕事が円滑に進まないって事とそれだけ重要な処理事項が色々有りますよって事なのですね。

で秘書を雇うほど財力がない場合は自分で何とかする方法を考えなくてはいけないのですが、やはり基本は一日中ペンとメモ帳を持ち歩いて小さい事でも直ぐにメモを取る習慣と、時々メモを見かえす習慣を付ける事でしょうね。

※一時期はパソコンでネット上にToDoソフトのCGIをインストールして使っていましたが、これですとパソコンが近くにない時に記入できないので原始的なペンとメモに変更致しました。

メモはとても小さい手帳で一つの事柄に1ページ(一枚)を使って書くようにして処理が終わったものは破いて廃棄するようにしまして、就寝時も枕元において寝ていますし、入浴中以外は何時も持ち歩くようにしていまして、この原始的とも言えるやり方で何とか毎日を乗り切っているのです。

スポンサードリンク

関連コラム

スポンサードリンク

営業力アップ著作権

コーチングメニュー

ページのトップへ戻る