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海水浴と紫外線対策

私の住む街、千葉東金市は海水浴場にとても近くシーズンになりますと、沢山の海水浴客がやってきて道路が渋滞して結構迷惑に思ってみたりしてしまうのですけど、街道沿いのセブンイレブンを始めとするコンビニエンスストアは、お弁当ですとか日焼け止め関連商品の売上げが結構有って嬉しい時期ではないのでしょうかね?

でまぁわざわざ書くまでも無いほど、紫外線ってのはすっかり悪者にされてしまった感が有りまして、安全防備の海水浴客が増加中で大きなビーチパラソル又は日傘、それに大きなサングラスに日焼け止めのオイルが三点セットにでもなるのでしょうが、必需品って感じで万全の日焼け止め対策で海水浴に挑む人が増えているようですね。

まぁ個人的にはそこまで紫外線を拒否して日に当たるのが嫌ならば室内プールでも行って泳いだほうが良いのでは無いかと思ったりしてしまいますけど、まぁ海には海の良さもありますし完璧に紫外線対策した上で、海の家でラーメンやハマグリの磯焼きなんて食べるのが楽しいのかもしれませんからね?

で個人的な感想なのですが、オゾンホールの出現とかオゾン層の破壊が進んで地球に降り注がれる紫外線の量が増加しているのでしたら仕方が有りませんけど、何と言いますか生物の進化ってやつから考えますと、紫外線を一切皮膚に当たらないように拒否して生活していますと、だんだん皮膚の紫外線に対する抵抗力が低下してくるような気が致しますし、その子供とか順次子孫に進んで行くにつれて、ちょっと紫外線に皮膚を晒しただけで、とんでもない事になってしまうほど抵抗力が落ちてしまわないでしょうかね?

ですから私としては長時間、海水浴場で肌を紫外線に晒すのは良くないと思いますけど、徹底的な過剰防衛をしてしまうよりも最長で1時間とか子供だったらその半分位の時間、海で遊んでさっさと帰宅するくらいが丁度良いような気が致します。

なんだか紫外線については必要以上に不安を煽りすぎているような気がするので有りまして、うがった見方を致しますと、日焼け止め関連業界とか帽子業界とかそれから日傘を作っている界隈だとかそーゆー業界の紫外線悪者仕立て上げ商法的なものも多少は無いのかなって疑っているのです。

ダーウィンの進化論が正しいとしましたら、環境の変化この場合は紫外線の強さが徐々に強くなって行ったとしても、生物としてはその環境に体のほうが適合していくに違いないですからね?

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