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老眼と紫外線とサングラス

私の場合は43才くらいで小さな文字が見えにくくなりまして、45才くらいに眼科に行って診断の受けたところ、老眼の初期症状って診断を有り難く頂戴致しましたが、話によりますと紫外線対策をちゃんとしていないと、視力の衰えも素早く進行してしまうそうですね。

で私の場合、普段から外に出る時はサングラスを着用するようにしているので有りますが、何と言いますか日本ではサングラスが一般的になったのはここ数十年くらいの話で、何となく世間一般のサングラスに対するイメージが少々良くないような気が致しまして、他人に会う時は人によってはサングラスを外してしまうってのは少々気にしすぎでしょうかね?

まぁ聞くところによりますと、アジア系民族のように瞳の色が黒い人種ってのは紫外線に強いので、サングラスが余り発達しなくて青い瞳の人々は紫外線に対する抵抗力が黒い瞳の人種に比べて弱いのでサングラスが発達したって事らしいですね。

そー言えば日本人と比べまして青い瞳の欧米人の顔の作りは彫りが深い場合が多いですけどやっぱりあれも、眼球が紫外線に弱いからなのでしょうね。

でこの話と似たような内容は書いたような気もしますけど、アンチエイジングだか単に化粧で老化を誤魔化すのか体の中から若さを保てるように努力するのか、人によって少々の違いが有るでしょうけど、見た目が若くても老眼鏡のお世話にならないと本も新聞も読めない状態ってのは少々みっともないですから注意が必要ですよね。

ただそうなりますと加齢が気になる40才近くになってから、紫外線を気にして慌ててサングラスを常用してもどうも手遅れらしいのでありますね。

まぁオゾン層も随分と破壊が進んでこれからどんどん紫外線が降り注ぐ量も倍増してくるって話ですし、紫外線が眼球に与える影響やら皮膚癌の危険性やらいろんな事が広まって参りますと、もしかしたらこれからは小さい子供のうちから、サングラスで目を保護して、皮膚を一切太陽光に晒さないってのが一般的になるのかもしれないですよね。

追伸
パソコンが普及してきまして私のように日がな一日パソコンの前に座って仕事をしている人も随分と沢山存在して居るのだと思いますけど、私を含めてそーゆー人間に取って、老眼の進行は結構厳しいものが有りまして、大きなディスプレイに大きな文字サイズを設定しておきませんと、仕事にならなかったりしてしまうのですよね。

今はパソコンの小型化が進んではいますけど、画面は大型化してくれないと困るのでありますね。

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