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長生きと適正体重

国は社会保険関連の支出を抑えるためにメタボ対策だの、どうも根拠が曖昧な事をやっているわけですけど、先日も小太りのほうが長生きできるなんて報道があったようですけど、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

でね素人なりに考えますと、年を取ると先ず歯が駄目になってきて満足に食事が出来なくなるかもしれないですし、胃腸のほうもやはり年相応に弱ってきまして、ステーキとか消化の悪そうな食べ物とか、脂っこいものは受け付けなくなったりするわけですから、心臓の負担にならない程度に予め脂肪の形でエネルギーをある程度、体内に蓄えておいてから高齢期を迎えたほうが良いような気がしますよね。

でね、今回のコラムのテーマは長生きと適正体重って事なんですけど、何と言いますか標準体重ってその身長から一定の数字を引いてから係数をかけるみたいな、標準体重の算出方法が有ったと思いますけど、年配の人間に向けてはもう少し違った形の、長生きできる適正体重なんて算出方法を考えて見ても良いような気が致しますが、そんな事をしましたら更に長生きする人が増えて、社会保障の税金負担が増えてしまいますって事で、やらないんでしょうかね?

それにまぁそれなりの高齢になったら、なにも異性の目を気にしてダイエットも励むって必要も無いと思いますし、まぁ健康維持のために出来るだけ歩くって事はした方が良いと思いますけど、食べ物は好きなものだけを好きに食べるって選択もストレスが溜まらない方法として有りじゃないかな?とも思いますしね。

まぁそうなりますと前言を翻すようですが、老人になったら好きなものを食べたい人は好きなだけ食べてもOKで、長生きしたい人はかかりつけの医師にでも、長生きする適正体重を聞きましてそいつを守るような食生活や運動に気をつけるって事になると思いますけど、まぁ私でしたら余り細かい事を気にしないほうが精神衛生上も良いし、私に合っているかな?って思いますね。

私は60才を超えたら好きに生きようと思っていますけどね。

追伸
医療費の国による負担を少なくするのでしたら、交通機関を色々考えて自動車の所有率を現在の半分位にして、とにかく歩いて生活が全て賄えて、自動車を所有する意味があまりないような社会にしてしまえば、自然と沢山歩くようになりますし、車の台数が減れば空気も綺麗になって、人々がもっと健康になりますから、医療費の負担は今の半分くらいになるって事は無いでしょうかね?

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