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馬鹿の壁と長生きの方法

ベストセラーになったバカの壁を読んで確かに日常生活で理解してくれない相手が実に沢山居て、自分を含めて理解できないことは理解しようとしなかったり壁を作ってしまうって事を実感している人は実に多いのでは無いかと思いますが、これがもうお役所ですとか警察ですとか元々融通が利かないような人々の集まりのような所では、至る所に馬鹿の壁だらけでありまして、こーゆー事には若いうちに気が付きませんと、自分がイライラするばかりで何の解決にもならないのですよね。

でね思うのは先生って呼ばれる人つまり弁護士とか司法書士とか他にも先生って他人から呼ばれている人は沢山居ると思いますが、個人的な体験と感想からいえば馬鹿の壁がより強固で高いのはそーゆー先生商売をやっている人が多いような気がしますが、やっぱり先生って呼ばれているうちに尊大になって来て、自分の分からない領域には踏み込まないといますか最初から理解しようって考えが抹消されてしまうのでしょうかね?

でね、勿論誰か他人に自分が伝えたいことを理解して貰うってのは伝える本人の技量もありますし、トークセンスのような部分も結構理解するしないで大きいとは思いますが、ある程度は馬鹿の壁ってのが現実に存在していて、壁が高い人には幾ら説明しても話し合っても永久に理解させるのは無理だなって事を念頭に置いておきませんと、イライラして癇癪を起こしてしまったりしまして、ブーメランのように自分に跳ね返ってきますので注意しましょうねって思いますね。

しかしまぁこれが避けることが出来る相手であれば良いのですけど、職場の上司だったり部下だったり同僚だったりした場合には関わり合いにならないように避けましょうねで済まないのでありまして、思うにこれが結構ストレスの原因だったりするのではないでしょうかね?

私も思い返せばサラリーマン時代には、上司だったり部下だったり相手との立場関係は色々ですけど、何でこんな簡単な事が理解できないのかって憤ったことが一度や二度ではありませんけど、当時は馬鹿の壁なんて言葉は出ていない時代でしたけど、ちゃんと大学出て社会人になっていても結構馬鹿が多いなって思いましたね。

まぁ相手は相手で私が持っている馬鹿の壁に対してイライラしたりしていただろうと想像しますがね。

そんなわけですから理解しようとしない他人に対してイライラしても自分が疲れるだけでストレスが溜まってしまいますから、諦めて笑って居るのが長生きの秘訣かもしれないですよね。

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