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見た目と第一印象と実像とアンチエイジング

一応、建前上では人は顔や見かけで判断してはいけないって事になっていますけど、そんなものは大嘘なので有りまして、やはり大部分の人が相手のことを先ずは顔や見かけで判断致しますし、私の経験からいっても強面の人はやっぱりそーゆー所がありますし、ロマンスグレーな人はやっぱり実際に紳士だったりすることが多いですからね。

で話題を強引にアンチエイジング方面に進めて行こうと思うのですが、今のところそのご長寿でマスコミなどに登場する方の中に、商業ベースで販売されている各種アンチエイジング関連商品のお陰でって人はいないようなのでありまして、つまりその私が思うに結局の所は大部分のアンチエイジング商品ってのは見た目を何とかして実際年齢よりも若く見せているに過ぎないって事では無いでしょうかね?

但しやはり最初に書きましたけどアンチエイジングって事をやって寿命が延びなかったにしても、やはり外見上だけでも若々しく見えるって事は、何と言いますか周りの人が見る目ってのが違ってくるのでありまして、お爺さんやお婆さんとして周りの人に対応されるのは少しでも遅い方が良いですからね。

でね、思うのですけれど基本的にお洒落して外見に気を遣うのは若い頃のしかも半分くらいの人は結婚相手が見つかるまでの束の間のお洒落なのでありまして、少なく無い割合の人が結婚して子供が出来てしまいますと、自分の外見に無頓着になってしまうので有りますけど、定年退職になる60才前後の年齢になった時こそもっとお洒落に気と金を使っても良いのでは無いでしょうかね?

まぁ高齢者になってもそれなりのアンチエイジング対策と着るものを工夫する事によりまして、元気に表を歩き回る高年齢者が増加するのが喜ばしいことなのか、はたまたその逆で暴走老人とか高齢者のクレーマーが増えてどうにも始末に困る状態になってしまうのか、様々な意見は有るでしょうけど人は顔や見かけで判断されるってのだけは間違い無いと思いますので、そーゆー視点で自分の外見を考えて見るってのが必要では無いでしょうかね?

追伸
しっかし40才を過ぎたあたりから老眼が始まるとか足腰の衰えを感じるとか、階段で息が切れるとかごく自然に誰にでもやってくる老化現象を実感するのでありまして、まぁ人間の体ってのも機械と一緒で長年酷使しているとガタが出てくるのだなぁと実感しますね。

まぁ私的にはジタバタしても仕方が無いって心境ですけどね。

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