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加齢と頭の柔軟性の関係

今回のコラムでは加齢と頭の柔軟性について書いてみようと思いますが、世の中の脳年齢の測定だとか、やわらか頭だとか、脳の柔軟性にスポットが当たっているような気が致します。

確かに頭が固くて得をするのは、頭突き(ヘッドパット)を得意とする、大木金太郎さんやアブドラー・ザ・ブッチャーさんなどのプロレスラーやぶちかましを得意とする相撲取り位なものでありまして、一般の方の頭は柔らかいほうが良いので有りますね?

今回、こんな内容でコラムを書きだした理由ですが、昨日の出来事から書く必要が有ると思います。

実は昨日、新しい携帯電話に機種交換したのですが、さっそく家に帰って説明書を・・・これが全然読む気が起きなくて少し読み始めたのですが、面倒になって最初の数ページで読むのをやめてしまいました。

それでもまあ実際に端末を触って使えればそれで万事すべて丸く収まるので有りますが、実機は実機でメーカーの違いから操作方法がかなり違っていまして、何が何だかわからなくて結局最終的には、古い今まで使っていた端末にSIMカードを戻して、新しい携帯電話も箱に丁寧に戻してしまいました。

男性の場合、おおむね新しい電化製品ですとか電子機器の類は大好きな物で有りまして、私もその一人だったので有りますが、なぜかもう触って覚えようとする気持も全然起きなかったんですよね?

たぶん、頭が硬直し始めていて、脳年齢が実年齢を飛び越えてしまった結果ではないかと想像しているので有りますがね?

今は自分で若いって事で頭も柔らかいって思っていても、少年老い易く学成り難し・・ちょっと違うかな?

まあそんな事で今回のコラムは終りにさせて頂きます。

追伸
企業でもどこでも結構厄介な存在として頭の中が10年前とか20年前で止まってしまっていて、それでも企業ではそれなりの地位に上り詰めていて発言力があって部下を何人も抱えている場合ってのは、固くなってしかも昔の知識や経験だけで物事にあたったり部下に対して指示を出す存在って、時に邪魔な存在になってしまったりするのですよね。

もちろんそーゆー状態でも頭が固くなった本人には全く自覚がないですし、まったくもって困った存在で本人は仕事をしているつもりでも客観的に見てみますと、たんに足かせ的存在でしか無かったりするのですけど、これがまぁそれなりに上の方の立場ですから簡単には排除できませんし、頭の痛い問題なので有りますね。

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