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経営者と後継者の事

総勢で4名の少数精鋭と言えば聞こえは言いのですが、普通に見れば零細ちび企業の経営者をやって8年になるのですが、遠くに有った50歳って年齢が徐々に輪郭を表して近くに寄ってきますと,自分では意識していなくても外部の人間から、後継者は居ますか?って何気に聞かれることが出てくるようになりました。

転ばぬ先の杖・・ちょっと表現が違うなあ、備え有れば憂い無しって感じなのか、そろそろ後継者って事も考えて準備しておきませんと、これからは体力も記憶力も落ちてきますので、準備しておいて損はないのですが、これがまあ零細企業っていいますか、規模が小さいが故に簡単にはいかないのですね。

ただ日常業務に追われている中でも頭の片隅に置いておくって事は大切な事でありまして、片隅にでも有れば実現する可能性が出てくるって事ですが、最近になりましてその起業も会社の清算も実はもっと自由なものなので有りまして、別に状況が許せば自分の代だけの会社ってのも有りなんですよね。

そもそも零細企業の身上なんてものは身軽さだったり臨機応変に素早く立ち回れるってのが良いところなのですから、銀行とか周りの人の意見で無理に後継者を捜して育ててって考えに固執することは無いでしょうからね?

ただ個人的な希望から言いますと会社を畳んで自由な身になって、しかも金銭的にも余裕のある生活を余りに早くに手に入れてしまいましても、たぶん毎日が日曜日状態になっても困るような気が致しますし、他人より早く惚けてしまいそうですね。

追伸
株主総会で退任を決議されてしまうような経営者の方を除きまして、基本的に零細、中小企業経営者の方は勿論定年退職の概念も無く、肩を叩かれることもなく自分の意志で動ける限り経営者として働かれる方もいれば、逆に自分が退いたら従業員が路頭に迷うしかといって後継者も全然育ってないし、その見込みもなくて何となく惰性のように経営して会社が存続している場合も有るのでは無いでしょうかね?

何といますか若い人が就職先を決める際に、多くの優秀な学生さんがやはり名前の通った大企業を目指すってのはやっぱり零細企業とか中小企業ですと現在の経営者の次代を担う後継者が必ず出てくるのかどうかはっきりしないので、自分の定年退職する年齢までの人生設計を考えてしまう場合も少しは有るのでは無いでしょうかね?

まぁ零細企業の場合は自分が後継者になれる可能性もまた低くないのではありますけどね。

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