スポンサードリンク

物忘れ、つい今しがた数分前のことを忘れてしまう

何だか数分前にやるべき事だったのかお客さんとの約束だったのか何かを思い出して、でもってパソコンに目を移動させて入ってきたメールを一通読んだらもう先程の何やらを忘れてしまったのでありまして、何とか思い出そうとしても思い出せないのでこのコラムを書いているうちに思い出すだろうって事にしてキーボードを叩き出したのですが、果たして思い出せるのでしょうかね?

実はどうも最近物忘れが自覚できるほど多くなったように感じるのでありまして、そのくせ20年前の事を急に思い出してみたり小学生時代の同級生のことが急に頭に浮かんできたり何の前兆だかわかりませんけど、とにかく直前の事をあっさり忘却の彼方に飛んで行ってしまうのが困るので有りまして、メモ帳とポメラとボイスレコーダーは益々手放せない存在になってくるので有りますね。

まぁ私の場合は自覚症状が一応はあって素早くメモを取るとかボイスレコーダーを回すとか対策をしているのでまだましなのかもしれないですけど、そういえばとある社長はつい今しがた自分で話したことを数分で忘れてしまって同じことを言い出したり、酷いときには正反対の意見を言い出したりしてあまりに支離滅裂なときにはその事を本人に指摘するんですけど、俺はそんなことは言った覚えが無いんだそうで案の定その社長が代表を務める会社は倒産してしまいましたけど、例えば企業のトップだとか外部の人間に会うような立場の人でそれなりの地位にいる人が物忘れが激しくなったと周りが気がついたら、何らかの対策を打ちませんと倒産してしまうのでは無いでしょうかね?

普通の物忘れ対策と違うのは本人に自覚して貰うのが第一段階で、本人が一度物忘れが激しくなったことを自覚しても翌日にはすっかりその事を忘れているなんて場合はさておきまして、複数の社員なりがちゃんと進言致しまして、メモを取る習慣ですとか重要な打ち合わせの時は誰かが意識してサポートフォローするとか、定年退職した悠々自適に暮らしているお爺さんなら実害は少ないのですけどオーナー社長でワンマン経営を実践している独裁者の場合は本人の物忘れが即、会社の危機につながってしまうのでありまして事は重要なのです。

ただ本人に自覚が無いと幾ら言ってもなかなかとり合ってはくれませんし、せっかく勇気を出して進言したのに逆に怒りを買う事になってしまうのでありまして、かといって会社を倒産させるわけにもいかないしと困った状況に発展する場合もあるのでは無いでしょうかね?

スポンサードリンク

関連コラム

スポンサードリンク

営業力アップ著作権

コーチングメニュー

ページのトップへ戻る