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肩こり、冷え性、肌荒れ、疲労回復に入浴剤を効果的に

浴槽に入れる入浴剤、誰しも一回は使ったことが有ると思います。

疲労回復、肩こり、冷え性、肌荒れに、筋肉疲労や昔から草津の湯とか登別の湯等の有 名温泉地の成分が入った入浴剤も有りまして、超メジャーな入浴剤ではバスクリンがありますね。

さて、入浴剤には押しなべて色々効能、能書きが書いてありまして、先ほど書いた疲労回復、肩凝り云々ですが、入浴剤なんて安いものですか ら、誰も驚くほど効果があるとは思っていないはずです。

まあ、病院に行くほどの肩凝りでも筋肉痛でもないのだが、ちょっとは楽になりたいので入浴剤でも入れて、ゆっくり湯船に漬かろうかと思って 入浴剤をお湯の中に入れる方が多いと思います。

私も長いときは一日12時間以上パソコンの前に座ってパソコンを操作していますし、冬の寒い外を2時間以上バイクで走り回って肩がこる場合 も有ります。

そんな時は、やっぱり私も入浴時に入浴剤を手にして、お風呂のお湯の中に溶かしたりして入浴する場合もあるわけであります。

さて、入浴剤は安いものを入れるのですが、安いとは言え折角、入浴剤を使うわけですから最大限、入浴剤に効果を出してがんばって欲しいわけ です。

ここで私の40年にわたる人生から会得した効果的な入浴剤の使い方を書きますね。

1、いきなりお湯に入れない、先ずは入浴剤に書いてある効能や説明をじっくりと何回も読みます。

随分前にコラムにも書きましたがブラシーボ効果(擬薬効果)を期待するわけで、暗記するほど何回 も効能書きを読んでいると、すばらしく利く気がしてきます。

2、お湯はぬるめにして、肩まで漬からないでゆっくり入る。

肩凝りの場合、肩までお湯に漬からないと効果が出ないような気がしますが、肩まで使っていると、長い時間、お湯に漬かっていられませんの で、とにかくぬるいお湯に長時間ですね。

3、湯船の中でも、さらに効能書きをひたすら読むこと。

以上

実は、私の効果的な入浴剤の使い方は、効能書きを読むことに始まって、最後に効能書きを読むことに終わります。

この方法で、私は効果が数段出ることをここに断言させていただきます。

追伸

日本人の体格は良くなりましたが姿勢は良くはなっていないようで、肩こりの人も増えているのです。

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