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飽きっぽい長続きしない原因

解消するには楽しくするのが一番ですが

私51歳になった今でも小学生並みの字の汚さですし、漢字もどんどん忘れていってパソコンがないと大変な状態になってしまうのであります。

小学生の頃に漢字ドリルとか宿題でこの漢字を明日までに50回書いてきなさいみたいなのがあったじゃないですか?

漢字の書き取りなんてものは直ぐに飽きてしまいますし、そもそも元々そんな事はやりたくないけれど、宿題を忘れると教室に立たされたりしますから、嫌々ながらやった記憶があります。

もしこれが楽しい作業であったならば、字を書くのも上手くなっていたでしょうし漢字テストの点数ももっと良かったと思います。

さて、もし今の私に同じように漢字の宿題を出されたとして、全部を紙と鉛筆で仕上げるのに、どう考えても1時間はかかる分量だったとします。

私昔はCAD(コンピューターによる設計)をやっていましたので、例えばこれをCADソフトを改良して書けるようにするとしたら、3時間以上かかってしまうとしても私は迷うことなくプログラムを弄くる方を選択するでしょう。

つまり結果は同じでも自分の楽しい方だったら三倍時間がかかっても苦もなく取り組んでしまいます。

ですから飽きっぽい原因は楽しくないからで、それを解決する一つの方法は楽しくすることであって、そのために頭を使う事は基本的に楽しいことなのです。

ですからまず一番に考えなくてはいけないのは、どうすれば自分の心が楽しいと感じるようになるかなんですけど、元々楽しくない作業とかですから簡単には楽しく出来ないですし、意志の力には個人差がありますよね。

人によってはこの事をキチンとやった後にお酒を飲むとか一服するとか色々工夫されているようですが、たぶんこれを読んでいる貴方はそれでも飽きっぽいから何とかしたいと思っているのではないですか?

やらざるを得ない状況を作る

だれでもこれを毎日続けないと死刑とでも言われたら嫌でも飽きても毎日やると思いますが、強制的に時間を設定してしまうとか、周りの人に宣言するとか自分を追い込む事もひとつの方法です。

が結局は楽しいことしか続けられないと諦めたほうが良いと思います。

後は意志の力の向上ということになりますが、難しいことは抜きにして自分を褒めるというのは結構効果があります。

毎日毎日頑張った自分を褒める、これやってみてください。

コーチングは飽きっぽい人のために存在するのでは無いかと思う事

コーチを雇ってコーチングを受ける人はみんな向上心が高い人みたいなイメージをお持ちかもしれませんけど、どうも私の経験から言えば飽きっぽい人ですとか長続きしない人が、強制的にやらざるを得ない状況に自分を追い込むために利用するニーズのほうが高いような気がします。

もちろん向上心が高い人も多いですけどね。

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