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弁護士の営業活動方法

顧客開拓は簡単ですが

全企業の中で弁護士と顧問契約を交わしているのは半分以下で、しかも弁護士事務所の広告は見ても実際に具体的に営業された企業は皆無なのですから、実は行動すればちゃんと誰がやっても結果が出るものなのです。

しかし弁護士の先生が御用聞きのように企業を回って注文(顧問契約)をとってこようとしたら、逆にあの先生はお客がいなくて困っているみたいだけど大丈夫かなんて、営業のやり方を間違えると逆にイメージダウンになってしまったりします。

弁護士の営業活動は頭を下げてはいけない

弁護士先生というのは依頼者が頭を下げて問題の解決をお願いする相手なのですから、最初に上下関係が逆のスタートをしてしまっては、例え顧問契約を受注したとしても、最初に出来た立場の違いは簡単に逆転できませんから、ちゃんと最初から看板商売としての自覚を持って営業活動する必要があります。

あなた(企業)は私が顧問弁護士になったほうがお得である

逆の表現をしますと私と顧問契約しないのは損失であると思わせないといけないのです。

これがどんな商品やサービスを販売していても必要な販売促進の考え方なのですが、一般的な商品を売る場合には営業マンが日参して頭を下げたりお願いして買って頂く形になってしまう場合が多いのですけど、弁護士さんですから最初からお客に対して弁護士の立場に立っていないとダメなのです。

弁護士の肩書を最大限に生かした営業活動を

一般人から見たら百戦錬磨のベテラン弁護士も昨年まで司法修習生だった先生も、どちらも弁護士先生に変わりがないわけです。

もちろん若い弁護士先生でしたらフレンドリーなイメージを全面に出すですとか、特定の分野に強みを持っている事をアピールするとかアプローチの方法は千差万別ですが、方向性と営業の方法がはっきりしたら後は月に1社ペースからでも顧問企業を増やしていけば良いのです。

肝心な事を書きます。

普段から事務所の存在を知っていてもらって何かあったら相談に来てくれるようにしておくのも良いのですけど、やはり毎月一定額の顧問契約料が入ってきて欲しいですよね?

その為には顧問契約しておいたほうが安心でお得だと感じてもらうアプローチが必要不可欠になります。

そこをしっかり抑えてから営業活動をするのとしないとでは、結果が全然違ってきてしまうのです。

例え月に1社づつ顧問契約先が増えていけばたったの一年でそれなりの安定収入は確保できるようになりますからね。

もし集客のお手伝いをご希望でしたらお気軽にご相談下さい。

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