スポンサードリンク

売上ブレーキの正体

必死に頑張っているのに売上が伴わない原因と対策

がんばろう!売上が落ち込んでいるのは頑張りと努力が不足しているからだ、というのは正解の場合もあるし逆に売上ブレーキの役目を果たしている事もあるというお話です。

例えば月に100万円の売上が有るとしましょう。

これを月に110万円にするのでしたら、今よりもっと頑張って120%働いたら110万円の売上目標は達成できる可能性が高いですよね。

けどこの100万円の売上を5倍の500万円にしようと思ったら、今よりも500%増しの努力と働きが出来るかというと絶対に無理ですよね。

分かりますでしょうか?

真面目な人がやってしまう売上ブレーキ

まじめにコツコツ努力しなくちゃいけない、努力が成功の源であると言うのは正解ですし必要な努力なしに成功を掴む事も出来ません。

けどそれが逆にブレーキをかけてしまう事になるのです。

最初の話に戻りますが、売上を5倍にしようと思ったら、5倍働けるわけは無いので逆に労力が1/5で同じだけの売上を作れる方法を頭に汗をかいて考えなくてはいけないのです。

しかし真面目な人は楽をするという事に罪悪感があるから、自ら積極的に苦労する方向に進みだしてしまったりするわけです。

しかし時には頭に汗をかくほうが大切だったりします。

例えばセットにして客単価を三倍にするとか、反響営業の反響率を5倍にする方法を考えてみるとか業種によって色々出てきます。

普段から楽をしたいと思っている人には二種類あります。

貴方がもしかしたら考えている楽をしたいと思っている人は、単にサボるとか手を抜くことだけを考えている単なる怠け者では無いでしょうか?

怠け者ではいけませんが、楽して沢山儲けたいと考えている人は、そのための努力もしますし普段から意識がありますので、アイデアやヒントが入ってきます。

仕事は努力と苦労だとだけ考えている人は楽をしようという発想が有りませんから、その手のアイデアは中々浮かんでこないものです。

ですから正しい方向の楽をしたいを目指すべきなんですよね。

管理職や経営者がブレーキになる弊害

経営者から平社員までが普段から同じ労力で倍売れる方法ですとか考えていればやがて良い知恵も出てくるのでしょうけど、管理職の方が苦労は当たり前で売上を伸ばすためにはもっと努力をしなくちゃいけないなんて考え方一辺倒ですと、良いアイデアも中々出てきませんし、デフレ下で売上を伸ばすのは絶望的に難しいのでは無いでしょうか?

苦労するという事には頭から汗がでるほど考えるというのもあるんですよ。

スポンサードリンク

ページのトップへ戻る