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飲食店集客のアイデア

はじめに

本ページを初めてお読みになる方は先に飲食店の集客方法をお読みいただいてから本ページをお読みいただいたほうが効果が出ると思います。

飲食店の集客に関するアイデアなんていくらでも手に入る

もしあなたが飲食店のオーナーさんでお客様が来るのを黙って待っているだけの状態でしたら、それは目の前の手が届くところに宝の山があるのに視界にも入っていない状態だと最初に認識して下さい。

ここから集客に関するアイデアをいくつか書いていきますが、私が思いついたことはゼロで全てが私の知っているお店がやっている事だったり、本で読んだことだったり最近でしたらインターネットでちょっと調べればそれこそ瞬時に多くの集客のアイデアが目の前に集まってくる時代です。

あとはやるか、やらないかの判断だけです。

例えば法人営業(近所の会社に告知する)

これは多くの飲食店で実際にやっている事が多く、効果も高い方法なのでご存知かと思いますが、念の為に書いておきます。

手書きでもパソコンで作っても何でも構わないのでお店を中心に半径300メートル以内の企業や特に工場などにメニューを持参して「サービスランチやってますのでぜひ一度ご来店下さい」などの挨拶に回るだけの簡単な行動で効果が出やすい方法です。

なにせお客さんがこない原因の上位にお店の存在そのものを知らない事が入ってくるわけですし、持参するメニューに工夫を加えると更に高い効果を期待できる簡単な方法です。

因みに私が某飲食店さんの集客支援でパンフレットをオーナーと一緒に近所の会社約30社ほどに配って回ったところ、一週間以内に約30名の新しいお客様が来店されました。

特に法人相手の営業(告知活動)はリピーターも獲得しやすく、社内の同僚と一緒に来るパターンが多いのですから、是非やってみるべきですね。

チラシ効果を上げる集客商品

近所の会社(法人)に直接出向いて告知をする以外にチラシを作ってポスティングを行うとか、ホームページやツイッターやフェイスブックなどで情報発信を行うことも一定の効果が期待できますが、なにかひとつ絶対的な集客商品の存在があるかないかでは効果は大きく違ってきます。

※集客商品と収益商品
集客商品とは基本的に利益を確保するよりもまずお客様に来店していただくための商品でスーパー特売品などがこれに該当します、収益商品とは集客商品で来店頂いたお客様に買うん有して頂いて利益を確保するための商品。

例えばラーメン店で餃子を集客商品にして一緒に頼むラーメン屋チャーハンなどで収益を確保するなど

もし明確な集客商品が存在しない状態であれば、宣伝広告の効果を引き上げるために集客商品を検討されるべきでしょう。

繁盛店に人は集まる・・繁盛の先取りを

飲食店の場合あそこのお店はいつ行っても閑古鳥が鳴いていているから、必ずすぐにテーブルに付けるから行こうなどといった行動心理は無いですね?

繁盛していそうなお店だったら一度は入ってみようと思うのが心理ですね?

ですから後に繁盛店になるお店も最初のうちは実に頑張って繁盛ぶりを演出する努力を実はしていたりするのです。

入ってきたお客様が店内にお客様が少ないうちは極力、お店の外から見えるテーブルに座ってもらうなんてのは序の口で、かなり有名な飲食店でも最初はサクラを使ったり、架空の予約を紙に書いて客席から見える場所に張っておいたりしているんです。

たまたまでもサクラでも一定の来客があったら翌日に10円入れた大入り袋をお客様に配るなんて事も出来ます。

お休み(休暇)だって集客に活用できるんですよ。

年末年始とか夏休みだとか臨時休業ですとか2日以上お店を閉めるとします。

集客に関心がないお店は<10日11日都合により休業させていただきます>と張り紙をしておしまいですね。

集客の事に熱心な飲食店オーナーでしたら。

味噌汁の味研究のため7日8日両日はお休みさせて頂きます、9日より通常営業致しますので・・・」とかやるわけですよ。

微差が大差を呼ぶ現実

どんな飲食店でも今すぐできる集客のアイデアについて2つ書きましたが、別に特別な技術が必要なわけもなく、ちょっとした行動だけなのです。

小さなことに取り組むかどうかの微差が結果に大きな違いを生むことをわかって下さい。

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