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営業活動と演出の方法

ありのままの自分で良い人は稀です。

営業マンが訪問先などで自分を演出する行動を取るのは当たり前の話で、より信用できる会社の信用できる営業マンで売り込んでいる商品は良いもので買う価値があると思ってもらえるように色々な方法で演出する事も時には必要です。

中にはありのままで十分な人もいらっしゃいますが、より楽しく楽な営業活動をしたいのであれば、演出について色々と考えてみるのも良いと思いますよ。

営業マンの演出とは自分を演出することである。

よく忙しそうにしていろとか、架空のストーリーをでっち上げて値引き交渉を有利に進めるとか技みたいな演出も確かに有りますけど、最大にして一番のものは自分を演出する事です。

信用できる人で優しくて務めているのも立派な会社で、この人とは何度でも取引がしたいと思ってもらうこと、これが演出の目的なのです。

最初は見た目から入ります。

もし貴方がお客だったとして相手が見るからに不景気そうで貧乏な感じを体中から発散させているような場合、その商品を検討する前に拒否反応を起こしてしまいませんか?

そうなんでも、営業マンが客先にパンフレットを持って営業訪問した時に、お客様はパンフレットを見たり話を聞くまでは良いか悪いか中身については全く知らない状態なのですから、最初に入ってくる情報は外見、つまり見た目なのですよね。

では目を瞑って(本当に目を閉じたらこの先読めませんから気持ちだけで)、貴方の頭の中で日本一優秀なセールスマンの外見はどんな感じなのか思い浮かべて下さい。

ピカピカに磨かれた革靴、センスの良いスーツとネクタイをして笑顔が爽やかで親しみやすい第一印象でと、人によってイメージは違うと思いますが、今あなたが思い浮かべた日本一のセールスマンにあなたが変身するのです。

これはロープレを繰り返す必要も有りませんし、鏡の前に立ってイメージアップしていく自分の姿を見てニタニタしながらやれば良いのですから、多少お金はかかりますけど楽しいだけの作業では無いでしょうか?

※私の経験から言って見た目を後回しにするとか軽視していると成長のスピードが格段に遅くなります。

頑張って経験を積んで売れるようになったら自然に外見もというのは確かに正しいのですが、順番を逆にしてしまったほうが格段に手っ取り早いのが事実なのです。

見た目ができたら今度は中身が追いつく必要が有りますね?

実は見た目を意識して変えただけで言動や行動が自然に変わってきてしまうことはよくある話で、よく作業服を着て仕事をしていた工場の経営者がスーツを着るようになっただけで、別人のように変わってしまったなんて事はよくある話です。

では見た目だけはプロの一流営業マンに変身した貴方は毎朝鏡に向かって、私の目の前にいるのは●●販売のプロでトップセールスになりつつあると、毎朝必ず繰り返して下さい。

なぁんだ下らないなんて声も聞こえてきそうですが、お金を取られるわけでも苦労する必要もないので面白いと感じたら是非、毎朝の日課にして下さい。

営業現場において考える事

これはトップセールスマンの日常を観察することと平行して行うと効果的なのですが、こんな場面でトップセールスだったらどんな行動を取るだろうか?何を言うだろかを自問自答するのですが、判断基準はトップセールスマンだったらどうするだろうか?です。

実はこれは営業活動シーンでやっていると何故か自分の意識や考え方がどんどん変化してきて、今まで読まなかった仕事に関係する本を読むようになるだとか、同僚の行動を観察して良い所を取り入れるようになるとか、あらゆる面でどんどん良くなっていくのです。

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