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コーチング業の顧客獲得方法

供給過多に見えるようなコーチングですが

ネットを見る限りちょっと検索すると山のようにコーチング養成講座ですとかセミナーの類が出てきますし、なんとかクライアントを獲得しようとしているコーチング業の方々つまり同業者って事になりますけど、そんな人の広告がやはりたくさん出てくるのを見て、顧客の獲得方法が分からなくて苦労している人が多いんだなって感じます。

私の場合はWebコンテンツ制作会社を営んでおりますので、法人のクライアントを既にたくさん持っていますので、顧客獲得には苦労していないのですけどコーチングで生計を立てようと甘い考えで始めたけれど現実は甘くないと後から気がついた人も多いのでは無いでしょうか?

私の場合は新規顧客開拓に特化したコーチングですとかコンサルティングをやっていますので、常に自分でも法人客と個人客の獲得方法の研究も兼ねて色々なことをやっているのですけど、ちょっと考え方を変えればそれほど顧客獲得は難しくないと思います。

潜在需要は山のように有るけど掘り出すのにコツが必要

例えば法人相手の営業でしたら、どこの企業だって問題点や改善したい部分を持っていますから、それを改善してより良い企業にしたいと考えている経営者の人は多いですし、特に営業関係の仕事に従事している人は目標達成に苦労している人ばかりなのです。

個人の場合を客観的に考えてみても年間の自殺者数が三万人を超えている現状を見るだけでも誰かの助けを必要としている人は至るところにいるのが現状です。

しかし事業を営んでいる企業がそんな弱点を簡単に外に出すわけはないですし、個人の場合だって見ず知らずの他人がそう簡単に問題解決できたら苦労しないとか、とにかく簡単に表に出てきてコーチングを頼むなんて人は少ないのです。

結果、現状はお客にされているコーチが多い

顧客を獲得できなければ売上はゼロのままだし、紹介ももらえないし自分のスキルも上がってこないという事で、高いお金を払ってホームページを作ったりインターネット広告にお金を注ぎ込んでといった感じで誰かをコーチして指導する代わりに、自分がお客になってお金を巻き上げられているようなコーチ志望者とかが多いのでは無いでしょうか?

御用聞き状態では顧客は取れない

何かお困り事は無いですか?といくら宣伝しても反響は全然こないで広告費だけが消えていくというのはやり方が根本的に間違っているのです。

同業者のライバルを増やすことになるので詳しくは書きませんけど、必要なのはキッカケなのです。

これはホームページ上には出していないのですが、私の場合ですと毎月1万円から2万円の範囲でインターネット以外の方法で販売促進活動をやっておりますが、コストパフォーマンス的にはネットを使うよりはるかに効率的に顧客を獲得することが出来ます。

地域は広げるよりも限定して集中する

私の場合は事務所から車で1時間~一時間半以内を顧客開拓する範囲だと考えて活動しています。

顧客が取れないとどうしても営業エリアを広げてしまいがちですけど、それはコーチングの顧客が獲得できた時の事を考えていないとも言えるのでしょうね?

まずは事務所に近い範囲でできる事を一つ一つやっていく事がやがて実を結んでくると思います。

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